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ガソリン9割超 即日値上げ 30円高騰、県内平均154円
揮発油税の暫定税率復活を受け、県内各地でも一日、ガソリン価格が値上げされた。同日に県が行った緊急調査では、レギュラーの平均店頭価格は1リットル154・8円。先月二十九日の調査より30・5円高くなり、九割超の店舗で値上げした。軽油は前回1...
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遊び心ある装飾美 台湾出身・石田さん、絵画と陶器を展示 4日まで熊谷
さいたま市在住で台湾出身の女流作家、石田雪雅さんの絵画と陶器を紹介した個展が四日まで、熊谷市仲町の八木橋百貨店で開かれている=写真。 石田さんは中国文化大学で東洋文化や美術について学び、一九七七年に来日。国内では二科展などに出品...
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若手音楽家が熱演 小松一彦氏指揮で演奏会 熊谷
日本を代表する国際的指揮者の小松一彦氏を音楽監督に招き、県内出身などの若手音楽家が室内楽を披露するコンサートが、熊谷市の市立文化センターで六日行われた。 県北部ではクラシックの演奏会が少ないため、若手音楽家を応援しようと、市内の...
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新妻沼支店が開店 熊谷商工信用組合
熊谷商工信用組合(鴨田隆三理事長)が熊谷市妻沼で建設していた新妻沼支店が完成した=写真。 新店舗は現支店から東へ約六百メートル、登戸交差点近く。敷地面積約千八百二十七平方メートル、延べ床面積約四百八十九平方メートル。駐車スペース...
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流行語大賞で熊谷市長に報告 「猛暑日」の10位入り
二〇〇七年ユーキャン新語・流行語大賞で「猛暑日」がトップテン入りしたことを受け、授賞式に出席した熊谷市の「なおざね商店街」(滝沢寧和会長)の関係者らが十日、同市の富岡清市長に受賞の報告をした。 熊谷市は八月に国内最高気温の四〇・...
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節分に備え豆いり 秩父・三峯神社で神事
秩父市三峰の三峯神社で二十日、節分行事「ごもっともさま」(二月三日)で使う豆をいる神事が行われた。二十七日にも実施される。 神事は中庭で行われた。生命を保つ穀物の持っている神秘な力で悪霊を退けるという考えから、その代表として豆を...
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☆熱中症 メールで注意報 熊谷市がサービス開始
昨年八月に国内最高気温の四〇・九度を記録した熊谷市は、熱中症予防情報を携帯メールなどで配信するサービスを一日から開始した。財団法人日本気象協会(東京)と連携し、市内の小学校区ごとに観測した気温などを基に、熱中症の危険度を希望者に通知する...
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15年ぶり「繭玉神輿」お目見え 26日、神川
神川町八日市で十五年ぶりに「繭玉神輿(まゆだまみこし)」がお目見えする。 二十六日に行われる同地区の納涼祭前日に、熊野神社にガラスケース入りで保管されていた神輿を取り出す。当日は午後一時ごろから、同地区の火の見やぐらを中心に約八...
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暑さ対策に庶民の知恵 来月1日 本庄市が打ち水大作戦
庶民の生活の知恵「打ち水」を暑さ対策に生かそうと、本庄市は8月1日午後3時から、JR本庄駅北口から旧中山道交差点までの約400㍍間、両側の歩道で「打ち水大作戦2008」を展開する。 「打ち水」を本庄の夏の風物詩にしようとする試み...
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はしご乗り威勢良く披露 鳶組合が出初め式 熊谷
町火消しの伝統を受け継ぐ熊谷鳶(とび)組合(柴山勝久組合長)の出初め式が熊谷市の中心市街地で六日行われ、はしご乗りの妙技を威勢良く披露した。 地元の鎮守の高城神社で正午過ぎに安全祈願などを行ったあと、市無形民俗文化財に指定されて...
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暑いまち、高まる興奮 熊谷うちわ祭
“日本一あついまち”として知られる熊谷の夏の伝統行事「熊谷うちわ祭」が、熊谷市の中心市街地で二十日から始まった。この日も最高気温が八月上旬並みの三四・五度を記録。夜には熱気が残るJR熊谷駅前でおはやしの初たたき合いが行われ、街は興奮に包...
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目指せ暑さ対策日本一 予防情報メール送信 熊谷市
「国内最高気温を七十四年ぶりに更新」。昨年の夏、岐阜県多治見市と並んで国内最高気温の四〇・九度を記録したことで注目された熊谷市。今年七月から、日本気象協会と提携して、市内三十の小学校区ごとの熱中症予防情報を携帯電話に配信するメールサー...
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熊谷染め日傘で夏に涼しさを 市観光協会が販売開始
熊谷市観光協会は、伝統工芸の熊谷染をほどこした日傘の販売を二十八日から始めた。暑さと快晴日数が日本一であることに注目した事業「あっぱれ!熊谷流」の一環で、熊谷市を広くアピールする。 熊谷染は京友禅や江戸小紋の流れをくみ、発祥は江...
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移民の100年を紹介 ブラジル交流年で写真展 熊谷図書館
日本ブラジル交流年にちなんで、熊谷市箱田の県立熊谷図書館で19日まで、ブラジル日本移民百周年記念写真展「新世界に渡った日本人」が開かれている。 JICA(独立行政法人国際協力機構)と県国際課の共催。写真は「サントス港に接岸した笠...
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熊谷市 中学生まで拡大 通院費助成で3億円増
熊谷市は、子どもの通院費助成対象を中学校修了時までに拡大する予算を二〇〇八年度当初予算案に盛り込んだ。保険診療の自己負担分医療費三割を市が助成するもの。入院費については中学校修了時まで同様の助成を行っていた。子育て世帯の経済的負担を和...
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埼玉の動物勢ぞろい 熊谷図書館で自然科学展 31日まで
熊谷市桜木町の市立熊谷図書館は三十一日まで、第三回自然科学展「さいたまに生きる動物たち」を開催している。県立自然の博物館との共催で、同館が展示品を出品した。 県内全域に生息するシカやクマなどのほ乳類、オオタカからスズメまでの鳥類...
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現場の悩みから誕生 介護用エプロン商品化
県内の介護現場で働くスタッフが考案し、業者と協力して特許を取った「介護用エプロン」と「床ずれ防止マット」が商品化された。既成の介護用品に比べ販売価格も安く、全国の施設関係者から問い合わせが相次いでいる。 熊谷市の老人福祉施設理事...
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「ミニ野菜」家庭に浸透 熊谷市がブランド化
熊谷市内で手のひらサイズで、見た目もかわいらしい「ミニ野菜」が人気だ。カットした野菜と違って鮮度を長く保てる上、調理しやすいことから、レストランだけでなく一般家庭にも徐々に浸透している。 熊谷市の地元デパート「八木橋百貨店」には...
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銀幕に永遠の母校 閉校の熊谷女子高でロケ 5月公開「伊藤の話」
この3月で閉校した熊谷市原島の熊谷市立女子高校でロケを行った映画「伊藤の話」が、熊谷市のシネティアラ21で5月10日から公開される。俳優の温水(ぬくみず)洋一さんの初の単独主演で話題を呼んでいる作品。同高校にはもう生徒の姿はないが、銀幕...
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「熊谷うどん」が給食に初登場
小麦生産から製粉、製めんまでのすべてを熊谷で行った「熊谷うどん」が三十日、熊谷市内の小中学校の給食に初登場した。子どもたちは“地域の味”に舌鼓を打った。 熊谷市は本州でトップクラスの小麦生産量を誇る。明治時代に小麦の生産技術を全...





















