- ニュースランク順
- 更新順(新しい記事から)
- 更新順(古い記事から)
-
傍聴席から原告側へ「強引な訴訟指揮の地裁、聞くふりだけの高裁」の実態
やっちゃいました。とうとう一線を越えてしまいました。裁判を傍聴する側から原告席で意見陳述する側へ回ってしまったのです。 それは、小さな親切から始まりました。原告の高井さんは年は私より若いのですが、旧時代の人ゆえ、ワープロを使わな...
-
地域づくりの今学ぶ 琉大生16人、南風原で「現地調査」
現地調査で地域の課題や解決策について話し合う学生ら=南風原町役場 【南風原】地域のまちづくりについて学ぼうと琉球大学教育学部島嶼(とうしょ)文化教育コースの学生16人が15日、南風原町で地域づくりの課題や、政策形成について学んだ。 同...
-
北欧4ヵ国大使 基地、文化を視察
フィンランド、ノルウェー、アイスランド、スウェーデンの北欧4カ国の駐日大使が来県し、11日午前、県庁に仲井真弘多知事ら県三役を訪ねた。沖縄の歴史や文化、基地を視察するのが目的で、合同での来県は初めて。仲井真知事らは沖縄の経済や基地の現状...
-
ハワイとの懸け橋に ダニエルさん、リーダーシップツアーで来沖
【南城】ハワイ・リーダーシップツアー(ハワイ沖縄連合会主催)で沖縄を訪問中の南城市出身3世、知念ダニエルさん(40)が3日、古謝景春市長を訪ね、懇談した。 知念さんの祖父は、旧佐敷町出身で、母親は旧知念村生まれ。知念さんは現在、WU...
-
世界中に憲法9条を 平和省設置へシンポ
あらゆる紛争を非暴力で解決するために「平和省」設置を目指している市民団体のメンバーらが平和について語る「平和省地球会議・沖縄シンポジウム」(同実行委員会、平和省プロジェクトJUMP主催)が2日夜、西原町の琉球大学で開催された。パネリスト...
-
執筆者ら初会合「軍の強制・強要明確に」 12月、文科省に修正
【東京】沖縄戦の「集団自決」(強制集団死)における日本軍強制の教科書記述が文科省の検定で修正・削除された問題について、教科書の執筆者や編集者が対応策を話し合う「社会科教科書執筆者懇談会」の初会合が25日夜、東京・千代田区の内神田社会教育...
-
教科書執筆者連携へ 社会科懇談会25日活動再開
社会 沖縄戦の「集団自決」から日本軍の強制記述を修正・削除した文部科学省の教科書検定への抗議が広がる中、教科書執筆者が連携してこの問題を考え、検定制度そのものの改善にも取り組んでいこうと「社会科教科書執筆者懇談会」が25日、東京都内で開か...
-
2007年9月9日掲載
10日に福岡高裁那覇支部で開かれる岩波・大江「集団自決」(強制集団死)訴訟の出張法廷や、29日に宜野湾海浜公園で行われる「教科書検定意見撤回を求める県民大会」を前に、県内で教科書問題に関する集会が相次ぎ、沖縄戦の実相を再確認する動きが活...
-
献血、琉大3万人達成 1978年から定期的に実施
記念品を受け取り、笑顔を見せる(右から)堀川さん、狩俣さん、南風原さん=30日、西原町の琉球大学 県赤十字血液センターが西原町の琉球大学で1978年から定期的に実施している献血で30日、献血者が延べ3万人に達した。 3万人目とな...
-
沖縄を「知の発信拠点」に 金融人材育成講座始まる
県内5大学などが設立した人材養成機関、NPO法人沖縄知の風(理事長・島袋鉄男琉球大名誉教授)が企画・運営する第2回「金融人財育成講座」が13日、西原町の琉球大学で始まった。 内閣府と県の補助を受け、名桜大を事業主体として開催する社会...
-
平和通りにセレクトショップ 家庭の視点で地域活性化へ
「面白い物と売れる物は違うのでは」などと議論しながら商品を選ぶ主婦ら=26日、那覇市牧志の「じんぶん缶」 那覇商工会議所が進める「まちぐゎー復活プロジェクト」として、主婦が選んだ個性的な商品を販売するセレクトショップの開店準備が那覇市の平...
-
「沖縄に育てられた」 高嶋教授が最終講義
沖縄への思いについて語る高嶋伸欣教授=23日午後、琉球大学の50周年記念館 東南アジアにおける日本軍の侵略研究の第一人者で、沖縄戦をめぐる教科書問題では、政府の姿勢や検定制度の問題点について厳しく追及してきた琉球大学の高嶋伸欣教授(65)...
-
情報通信の重要性強調 島嶼経済フォーラム
沖縄と奄美の連携について活発に意見を交わした奄美・沖縄 島嶼経済フォーラム=24日午後、鹿児島県の県立大島高校 琉球大学同窓会奄美支部の発足20周年を記念して、奄美と沖縄の連携、交流を促進する「場」をつくろうと「奄美・沖縄 島嶼(とうしょ...
-
治療法や予防法学ぶ 脳卒中講座、患者の体験談も
脳卒中について広く知ってもらおうと開かれた市民公開講座=名護市民会館中ホール 【名護】脳卒中について広く知ってもらおうと、脳卒中市民公開講座(主催・沖縄脳卒中研究会、田辺三菱製薬)が5月31日、名護市民会館中ホールで開かれた。脳卒...
-
7団体九州大会へ 県吹奏楽、アンサンブル初日
第32回県吹奏楽アンサンブルコンテスト(1日目)が22日、うるま市民芸術劇場で開かれた。金賞に輝いた団体のうち、高校の部からコザ高校(金管八重奏)など3団体、大学の部から琉球大学(サクソホン四重奏)、一般の部から沖縄クラリネットカンパニ...
-
ポリフェノール3倍 沖縄黒糖、外国産上回る
沖縄黒糖は、抗酸化作用があるとされるポリフェノールの含有量が、外国産や加工糖より多いことが、琉球大学や民間研究機関の研究で明らかになった。県黒砂糖協同組合(新里光男会長)が研究を委託。13日に那覇市の沖縄産業支援センターで開かれた200...
-
観光への影響を調査 石垣市で漂流・漂着ごみ検討会
【八重山】漂流・漂着ごみに関する国内削減方策モデル調査地域検討委員会の第3回地域検討会(県主催)が7日、石垣市のホテルミヤヒラで開かれた。2007年12月のモデル地区の調査で、漂着ごみが石垣島では北側の平久保海岸、西表島では北東部に多か...
-
原紙複写漏れ新たに13面 明治—昭和期の「琉球新報」
仲村さんらの調査で補充された明治、大正期の「琉球新報」紙面=那覇市寄宮の県立図書館 県立図書館などが所蔵する明治、大正、昭和期の「琉球新報」の複写記録で、新たに13面(13日分)が欠落していたことがこのほど、分かった。以前に欠落が判明して...
-
窃盗容疑で男逮捕 全国で犯行、60件自供
沖縄や滋賀、三重など2府5県で、民家や大学施設などに侵入、約30件の盗みを繰り返したとして浦添署が住居侵入と窃盗の容疑で、名護市瀬嵩の無職與那嶺保容疑者(39)を逮捕し、那覇地検が起訴していたことが1日までに分かった。被害総額は数百万円...
-
商店街、若者が活性化 平和通りに「じんぶん缶」
セレクトショップやゆんたく処が設置される「じんぶん缶」=那覇市牧志の平和通り 那覇市の商店街活性化に若者らの意見を取り入れていこうと、那覇商工会議所が「まちぐゎー復活プロジェクト」を進めている。県内の学生らが集まって地域活性化に向けて調査...





















