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ワカメ大きくなれ 益田・土井港で児童が植え付け
益田市西平原町の土井港で二十九日、近くの鎌手小学校五年生十人が、ワカメ養殖に欠かせない胞子(遊走子)の植え付け作業に挑戦した。来春二月には五十センチ前後に成長し、刈り取った後に板ワカメに加工する予定。 体験学習の一環で、一学期に...
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要援護者リスト整備は19市町村
九月一日は「防災の日」。災害時の課題の一つが、自力で避難が難しい独り暮らしのお年寄りや障害者らを、どう支援するかだ。山陰両県の市町村で要援護者の登録リストを整えているのは、鳥取が全体の六割を超えている一方、島根は三分の一にとどまっている...
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益田糸あやつり人形 松江で初公演
県の無形文化財に指定されている益田市の伝統芸能「益田糸あやつり人形」の公演が十二日、松江市殿町の県民会館中ホールであった。初めての松江公演とあって、会場は満席。四百五十人が、表情豊かな糸あやつり人形の世界に魅了された。 益田糸あ...
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萩・石見空港に特大合格祈願絵馬
受験シーズン本番を迎え、益田市内田町の萩・石見空港に、地元ゆかりの万葉歌人・柿本人麻呂にちなんだ特大の「合格祈願絵馬」がお目見えした。 同空港を利用する受験生を応援しようと、全日本空輸山陰支店(米子市、大島孝一支店長)が毎年企画...
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益田の県立万葉公園の梅開花
立春の四日、山陰両県は移動性の高気圧にすっぽりと覆われ、暖かい一日になった。 松江、鳥取両気象台によると同日の各地の最高気温は益田の一二・二度をトップに浜田一一・七度、松江九・五度、米子九度、鳥取八・九度など。各地とも例年を二−...
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[FREESPOT] 北海道の沙流川温泉ひだか高原荘など6か所にアクセスポイントを追加
- 09/02/12 | RBB TODAY | 4 view
フリースポット協議会は、北海道の沙流川温泉ひだか高原荘など6か所に設置されたアクセスポイントをあらたに追加した。 詳細は以下のとおり。 ■北海道 ●沙流川温泉ひだか高原荘 北海道沙流郡日高町字富岡444-1 ■...
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猟友会メンバーと桂平小児童が植栽
島根県猟友会(渡辺民雄会長)と同会益田地方猟友会(中島英弌会長)の会員三十人が二十四日、県の愛鳥モデル校になっている益田市桂平町の桂平小学校を訪れ、児童と一緒に学校近くの公園に苗木十二本を植栽した。 野生鳥類保護のため、野鳥の好...
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「石見瓦窯誌」手作り 江津の三国さん
石州瓦を製造した島根県西部各地の窯の歴史を記録した冊子「石見瓦窯誌」を、江津市都野津町の三国靖夫さん(86)が手作りしている。これまでに地域別に三編が完成。「過去にない詳細な記録」と高く評価する石州瓦工業組合から、このほど感謝状を受けた...
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短大生出前授業、益田小児童が特産品マップで食再発見
益田市本町の益田小学校で二十五日、栄養士を目指す県立大学短期大学部の学生を講師に「食育出前授業」があった。五年生三十一人が、特産品マップ作りなどを通して豊かな島根の食を再発見し、地産地消の大切さを学んだ。 食育出前授業は、同短期...
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益田氏ゆかりの献立が復活
中世の石見国に君臨した領主・益田氏ゆかりの献立がよみがえり、八日、益田家の菩提(ぼだい)寺で知られる益田市七尾町の妙義寺で試食会があった。同家文書に残る約四百四十年前のレシピを基に、忠実に再現された品書きは約二十品。当時の仕込みによる酒...
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島根県HPに非公開情報を掲載
島根県は二十八日、県のホームページ(HP)で本来は非公開のはずの行政不服審査の請求者名と残留農薬検査の対象生産者名の計五十八人分を、最長で二〇〇五年度から四年間にわたり、閲覧可能な状態で掲載していたと発表した。現時点で実害報告はないとい...
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28日に田渕さん、高橋さん招き益田市文藝講座
NHK大河ドラマ「篤姫」を手掛けた脚本家、田渕久美子さんと、「別冊文藝春秋」編集長を務めた松江観光協会の観光文化プロデューサー、高橋一清さんを講師に招き、益田市文藝講座が二十八日午後七時から、同市有明町の県芸術文化センター・グラントワで...
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グラントワで「名画への招待」展
「名画への招待 石見美術館油絵名品展」が、益田市有明町の島根県芸術文化センター・グラントワ内の県立石見美術館で開かれ、近、現代洋画の巨匠らの作品が来場者を魅了している。 近代日本洋画の礎を築いた黒田清輝や西洋画壇で異彩を放った藤...
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原油高影響、萩・石見空港の大阪便が低迷
燃油価格の高騰を受け、航空会社が運賃を値上げした今春以降、益田市の萩・石見空港の大阪便の利用低迷に拍車が掛かっている。他の交通機関との運賃の格差が広がり、客足を奪われているのが一因。経営の悪化で、航空各社が国内路線の一部を廃止、縮小する...
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益田市乙吉町にイルミネーション
益田市乙吉町の益田サティ近くの駐車場に、イルミネーションで飾られた馬車やピラミッドなどがお目見えし、カップルや家族連れを楽しませている。一月上旬まで点灯し、幻想的な雰囲気を演出する。 市民に明るい気持ちになってもらおうという、地...
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島根の新成人は8186人
「平成生まれ」が仲間入りする二〇〇九年の島根県内の新成人が、〇八年比で六百四人減の八千百八十六人になることが、県の調べで分かった。まず正月帰省を利用して二−四日に十市町村で十一回の成人式があり、新成人手作りの式も増加傾向という。 ...
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益田・三宅御土居で専門家検証
中世の石見を支配した益田氏が、平時の館に使用していた益田市三宅町の国指定史跡「三宅御土居(みやけおどい)跡」で三日、中世史や考古学の研究者五人で構成する学術調査指導委員会メンバーが現地を検証。九月から市教育委員会が実施する本格的な発掘調...
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益田で住民有志が植樹祭
益田市北仙道地区の住民有志でつくる「ふるさと森と海づくり研究会」(渡辺治平会長)が十四日、地元の民有林で植樹祭を開催した。市内の漁業者や高校生らと協力し、ヒノキや杉、ケヤキなどの苗木三千本を植えた。 海や川をはぐくむ森林の再生を...
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グラントワで澄川センター長らの特別展
島根県吉賀町六日市出身で、文化功労者に選ばれた澄川喜一さん(77)を中心に、近・現代の彫刻家七人の作品を紹介する特別展「木のぬくもり 澄川喜一と木の彫刻」が、益田市有明町の島根県芸術文化センター・グラントワ内の県立石見美術館で開かれてい...
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高津川の水質 2年連続日本一
国が管理する全国百六十六河川の二〇〇七年の水質調査結果が十二日、国土交通省から発表され、水質が最も良かったのは島根県の吉賀町、津和野町、益田市を経由して日本海に注ぐ高津川など七河川で、高津川は二年連続の日本一となった。 水の汚れ...


















