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コンビニ競争激化 業界最大手が盛岡進出
盛岡近郊にコンビニ業界最大手「セブン―イレブン」が進出し、既存他社との競争が激化している。29日には盛岡市で3番目となるセブン―イレブン盛岡菜園1丁目店がオープンする。消費者にとっては選択の幅が広がるが、食品や生活用品の値上げで、全国的...
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県産ワイン味比べ 盛岡で試飲会
県内のワイナリーや研究機関で構成する「県果実酒研究会」は27日、盛岡市盛岡駅西通1丁目のいわて県民情報交流センター(アイーナ)で、「岩手ワイン試飲求評会」を初めて開催した。県産ワインの品質評価や消費者ニーズ把握を目的にソムリエや酒販店、...
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自民、増田氏に要請へ 次期衆院選
次期衆院選に向け、一関市を中心とする自民党関係者らが9月5日、前知事で総務相の増田寛也氏(56)に県内小選挙区からの出馬を要請することが27日、分かった。複数の同党県議も同行する方向だ。一関市などの同党関係者の間には「勝てる候補」として...
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岩手県知事、八戸市長 3圏域連携強化で一致(2008/08/28)
達増拓也岩手県知事と小林眞八戸市長は二十七日、デーリー東北新聞社の呼び掛けに応じて盛岡市内で対談し、歴史や文化、経済、人的交流でつながりの深い岩手県北と八戸市の連携を一層強化することを確認した。達増知事は交流事業が進む八戸、二戸、久慈三...
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花粉「大量飛散」と訂正 盛岡の診療所予測
スギ・ヒノキ花粉の飛散量を測定し、日本気象協会東北支部などに報告している盛岡市の須藤内科クリニック・須藤守夫院長は21日、1平方センチメートル当たり3000個前後で「平年並み」としていた今年の花粉飛散量予測を、5000個前後で「大量飛散...
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夫の遺志継ぐ障害者支援 盛岡の後藤さん
1月29日に肝臓がんのため85歳で亡くなった元宮古高川井分校教頭の故後藤惺(さとる)さんの遺族は15日、後藤さんの香典返しとして50万円を、盛岡市の2つの特定非営利活動法人(NPO法人)と市内の障害者1人に寄付した。後藤さんは右半身に障...
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外資系IT企業との連携探る インダストリアルツアー
日本貿易振興機構(ジェトロ)盛岡と県が、外資系情報技術(IT)企業と県内IT企業との連携を推進する「インダストリアルツアーinいわて2008」は、19日、2日間の日程で始まった。 1日目は、米と英、インドのIT関連企業6社の代表...
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厳寒に小さな〝春〟 雨水の県内、草花咲く
19日は二十四節気の一つ「雨水(うすい)」。雪が雨に変わり、草木の芽が出始めるころとされるが、県内は晴れて地表の熱が奪われる放射冷却の影響で、真冬並みの厳しい冷え込みとなった。 同日朝は各地で青空が広がり、最低気温が盛岡市薮川氷...
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県内冷え込む 遠野で氷点下12・5度
9日朝の県内は、全域で晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象により、厳しい冷え込みとなった。最低気温は盛岡市薮川氷点下21・6度(平年比7・7度低)、遠野同12・5度(同5・3度低)など各地で平年を下回った。 高気圧に覆われたため...
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薬膳がゆで〝ぽかぽか〟 盛岡で講習会
日々の食事を通して健康づくりをしようと、食材と、自然界に存在するもので薬効があるとされる生薬(しょうやく)とを組み合わせた料理「薬膳(やくぜん)」に関心が高まっている。盛岡市で開かれた冬の薬膳料理講習会から、この時季しんから体を温めてく...
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花粉飛散は平年並み 県内初観測は今月中旬ごろ
今春の花粉飛散は「平年並み」-。スギ・ヒノキ花粉の飛散数を測定し日本気象協会東北支部などに報告している盛岡市の須藤内科クリニック・須藤守夫院長は、今春の傾向をこう予測している。過去2年よりは多いが、10年間の平均よりはやや少ない。大量飛...
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「自立を」「盛岡と」の声も 川井の合併説明会開始
川井村の合併に関する住民説明会は4日、村西部の門馬地区を皮切りに始まった。内舘勝則村長は村全体で宮古市と合併を進めたい意向を説明。住民から盛岡市との合併や単独村政維持を求める発言が出た。説明会は18日まであと18会場で開かれ、合併に向け...
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心を一つに大曲挑戦 23日に宮古の合唱団
宮古市の宮古木曜会合唱団(川原田隆司団長、25人)は、23日に同市磯鶏沖の市民文化会館大ホールで開く第25回演奏会で、弦楽合奏と一緒にバッハの大曲を披露する。今年は結成45周年。弦楽との本格的共演は初めてで、2日に最初の音合わせをした。...
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料理店彩った美の競演 公会堂多賀が記念美術展
開業80周年を迎えた盛岡市のフランス風料理店「公会堂多賀」は6、7の両日、同市の県民会館で「公会堂多賀開業80年記念美術展」を開催する。開業当時から店内を彩ってきた県内作家の作品約130点を、初めて一堂に展示。発表場所が少なかった昭和初...
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快走、いい汗流し交流 沖縄・石垣島マラソン
県庁走友会(伊藤節夫会長)と岩手・沖縄かけはし交流協会(高橋洋介会長)は、沖縄県石垣市で27日行われた第6回石垣島マラソンに交流団(八田通孝団長)を派遣。859人が出場したフルマラソンの男子でワンツー・フィニッシュを飾るなど、県勢の活躍...
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理科支援員が好評 盛岡の2小学校で授業公開
児童の理科離れが指摘される中、実験や観察を増やして興味を高めてもらおうと、県教委が昨秋から導入した外部人材の配置が成果を上げている。盛岡市内の2つの小学校で31日、授業の様子が公開された。器具の準備や片づけなど時間の足りない教師を補い、...
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県内、冷え込み緩む 盛岡でタラヨウ鮮やか
28日朝の県内は、寒気が弱まり上空が雲に覆われたため、穏やかな天候となった。県内はおおむね曇りや雪で、最低気温は盛岡で氷点下4・5度(平年比2・1度高)など各地で平年比を2―7度ほど上回り、厳しい冷え込みが緩んだ。 盛岡市内丸の...
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県内で暴風雪 沿岸14市町村に警戒本部
24日朝の県内は、日本海で発達しながら接近する低気圧の影響で、風雪が強まった。盛岡地方気象台は同日朝、沿岸部に暴風雪警報を発令。暴風雪と大雪および高波に関する県気象情報を出し、昼すぎから夕方にかけ内陸部を中心に降雪が強まるとして注意を呼...
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盛岡・薮川小で氷柱完成 大寒の県内
21日は二十四節気の一つ「大寒」。1年で最も寒い時期とされるこの日、盛岡市玉山区の薮川小(藤原和彦校長、児童4人)では、高さ5メートルほどの氷柱が完成。児童は、朝日に輝く氷のモンスターを前に、寒さを吹き飛ばす笑顔を見せた。 「青...
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中核市へ地域づくり提言 盛岡で討論会
盛岡市の「中核市移行記念・地方分権推進市民フォーラム」は19日、同市松尾町の盛岡劇場で開かれ、4月に中核市に移行する盛岡市の新たな地域づくりについて意見交換。市民との情報共有や市民の声をすくい上げる仕組みづくりを求める意見が出された。 ...





















