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山の香いっぱい詰めて 秩父で茶摘み
秩父地方の山間地では、自家用茶の茶摘みが真っ盛り。奥秩父の秩父市大滝地区では、茶畑を持つ家が五十軒ほどある。昔は各家でお茶の手もみが行われていたが、今は製茶工場に加工をしてもらう家が大半という。 山の中腹にある千島嘉一郎さん(...
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二人遣いの妙技披露 白久の串人形芝居 秩父・荒川
江戸時代末期から伝承されている秩父市荒川白久の「白久の串人形芝居」(県指定無形民俗文化財)が二十日、豆早原区公会堂前で行われた。 串人形は、主遣いが篠の竹や引き栓を操作して人形の首、目、まゆを動かして“喜怒哀楽”を表現。主遣いの...
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「品沢のフクジュソウ」 秩父市指定記念物に
秩父市教育委員会は二十二日、同市品沢に自生する「品沢のフクジュソウ」を市指定記念物(天然記念物)に指定した。 フクジュソウは多年草で温帯の落葉樹林内に生える。自生種は絶滅危惧種に指定されている。秩父では標高の低いところで二月下旬...
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秩父で育った2品 出来は上々
「安定した技術で味にふくらみ」 新酒 25銘柄初呑み切り 県酒蔵組合秩父支部(長谷川浩一支部長)は、新酒の出来具合を確かめる「初呑切り会」を秩父市の秩父地域地場産業センターで開いた。 秩父地域の3つの酒蔵会社が吟醸酒、純米...
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武甲山、花鳥など水墨画50点展示 17日まで所沢市役所
墨の美を極める水墨画の華青墨美展が十七日まで所沢市並木の同市役所一階市民ギャラリーで開かれている。 地域の水墨画愛好者である松井水墨画会や墨彩画ふみづき会でつくる実行委員会(青山穆代表)の主催で、約五十点の水墨画が展示されている...
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利用台数、予測の64% 県公社有料道路
県道路公社管理の有料道路四路線の利用状況が、いまひとつだ。二〇〇六年度の一日当たり利用台数は計二万八千四百台と、県の予測(四万四千七百台)の64%。観光名所の人気などに乗って前年度比3%増えたものの、低調は否めない。四百三十億円の巨費を...
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「天蚕」越年の繭作り 本庄の大学生・金子さん宅
金子さんの天蚕飼育は今年九月下旬からスタートした。秩父市の県農林総合研究センターから卵を譲ってもらい、初挑戦した。繭作りが盛んな夏をずらすように、あえて四か月遅れで試みた。 実例がほとんどない天蚕の冬の繭作り。金子さん方ではカシ...
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市町村の合併 300人が考える さいたまでフォーラム
地方自治法施行六十周年を記念したフォーラム「これからの市町村を考える~地方分権改革と市町村合併~」が、さいたま市浦和区の埼玉会館であり、約三百人が討論や講演で合併問題を考えた。 基調講演には政策研究大学院大学教授の横道清孝氏が登...
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女性暴行で再逮捕 女子高生暴行容疑の男
東松山市内で女子高校生を車内に連れ込み暴行する事件を起こして逮捕された男が、トイレで女性客を暴行していたとして、県警捜査一課と東松山署、寄居署は九日、強姦(ごうかん)致傷容疑で、秩父市日野田町一丁目、無職中庭清被告(37)=強姦罪などで...
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上田知事が秩父を視察 「とことん訪問」
上田清司知事が県内各地を訪れて、県民と直接話し合う「とことん訪問」が八日行われ、秩父郡市の企業、農園、観光施設、遺跡などを視察した。 秩父市下吉田・布里地区の秩父ブルーベリーの里では、「みどりの森ブルーベリー組合」(岸重義組合長...
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真夏の太陽の下初泳ぎを楽しむ 秩父ミューズパーク
秩父市久那の「秩父ミューズパーク スポーツの森」で十二日、プール開きが行われた。 オープンに先駆け、市水泳連盟の高校生六人によるデモンストレーションが行われ、一斉遊泳、ボート・フロートの投げ入れ、スイカ割りなどが行われた。この日...
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水道給水50周年記念 PB詰めはとがやの水
備蓄用など1万9200本製造 鳩ケ谷市は水道給水五十周年を記念して、ペットボトル詰めの「はとがやの水」(500リットル)を1万9200本製造した。災害時の備蓄飲料水(一万本)にするほか、市のイベントなどで水道PR用に提供していくと...
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秩父産ブドウ100%のワイン 仏の樫樽で2年間熟成 「レストランでも通用する味」
フランスなど世界の本場だけでなく、今や日本各地で特色あるワインが生産されている。秩父でも地元で栽培されたブドウだけを使った本格的な“秩父樽熟ワイン”がお目見えした。フランスのオーク(樫=かし)樽(たる)で二年間熟成させた赤ワイン。関係...
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「和銅讃歌」歌う会開く 大野原大桜会 秩父
秩父市の大野原町会上宿西区集会場でこのほど、「和銅讃歌」を歌う会が開かれた。 「和銅讃歌」は、和銅奉献千三百年の記念事業の一つとして、秩父市和銅保勝会(若林好会長)が歌詞を公募して作った。倉林初男さんが作詩、卒業ソング「旅立ちの...
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自然の大切さを実感 高篠中生ら「森林学習」 秩父
森林体験を通して、自然環境の大切さを実感してもらおう、と秩父市荒川の中川国有林で、同市立高篠中学校(伊古田孝志校長)の「森林学習」が行われた。 参加したのは二年生の七十二人。指導者は林野庁の埼玉森林管理事務所の江尻康雄所長、岩下...
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本番向け清掃登山 高校生ら50人実施 08埼玉総体
今夏、埼玉で開催される高校総体に備え、このほど登山会場の清掃活動が行われた。県山岳連盟自然保護委員会が呼び掛け、2度に分けて実施。高校総体のコースとして使用される秩父市の白泰山と白岩山を、高校生や同委員会メンバーら約50人が清掃した。 ...
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スズムシ大事に育てて 深谷の横田さん、園児らにプレゼント
深谷市田中の横田豊作さん(65)が十六日、秩父市立久那小学校(越田泰春校長、児童数百十四人)と同久那幼稚園(同園長、園児数四十一人)を訪れ、スズムシをプレゼントした。 横田さんは秩父市荒川の出身。同校そばの久那公民館の高倉武男館...
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55体の案山子勢ぞろい 9月28日まで展示 秩父
秩父市下吉田の「フルーツ街道」で、個性豊かな手づくり案山子(かかし)が勢ぞろい、通行人らの目を引いている。 案山子は、ぶどう生産組合の組合員、地元の福祉施設や市民などが出品した。北京五輪にちなんで金メダルを手にした柔道選手や、テ...
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力作120点一堂に 16日まで俳句展 秩父
秩父市歴史文化伝承館で、「新春俳句色紙短冊展」が始まった。 秩父郡市俳句連盟(金子千侍会長)と秩父市俳人連盟(大野ひろ志会長)の共催。 新春に「市民に俳句を見て楽しんでもらい、興味を持ってもらえれば」と毎年開いており、今...
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目で味わうソバの花 秩父
「そばの里」として知られる秩父市荒川地区で、ソバの白い花が見ごろを迎えている。関係者は「中旬ごろまで、楽しめる」と話している。 同地区では、60軒の農家がソバを栽培。全体で15ヘクタールのソバ畑がある。地元には17軒のそば店があ...





















