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5日間で廃プラ10トン 井笠地域の資源ごみ中間処理施設
井笠地域の資源ごみ中間処理施設「リサイクルプラザ」(笠岡市平成町)が11月下旬、施設改修のため廃プラスチックの処理業務を一時ストップ。その間、搬入された5日分の“ごみ”がたまりにたまった。重さは約10トン。食品トレーや洗剤容器、菓子類の...
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原油高騰 ▼船舶会社や漁師▼直撃 笠岡
「もう限界」―。原油価格の高騰が、笠岡市の陸地部と笠岡諸島を結ぶ定期船を運航している船舶会社や地元漁師を直撃している。船舶会社からは“最終手段”の「運賃値上げ」、漁師たちからは「廃業しかねない」といった声も上がり始めている。
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笠岡新ご当地メニューを 地域活性化へ会議所青年部有志が研究会
笠岡の食材を使った新しい“ご当地メニュー”をつくり地域活性化につなげよう、と笠岡市の若手経営者らが研究会設立を計画。一緒にメニュー開発、普及を進めてもらう研究会員の募集を始めた。秋にも新メニューを発表する。 ・ネットワーク上の著作権に...
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笠岡市が市連絡協議会設立総会 自主防災組織連携を
住民による自主防災組織の活動や連携を強化するため、笠岡市は23日、同市笠岡の中央公民館で市自主防災連絡協議会設立総会を開いた。情報交換による機能充実や災害時に救護が必要な人を各組織が把握し、迅速かつ的確な避難ができるよう整備を進める。
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笠岡市が「離島振興委」 整備計画策定・変更を諮問
笠岡市は7日、市議で構成する市の諮問機関「離島振興委員会」を市役所で開き、2008年度、笠岡諸島に情報通信基盤を整備するなど3つの事業計画の策定・変更について諮った。修正を求める意見は出なかったため、市は議案にまとめ、3月定例会に提案す...
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笠岡市さつき展 色とりどり、新緑に見事 6月1日まで
第28回笠岡市さつき・新緑展(市など主催)が30日、同市六番町の市民会館で始まった。色とりどりの花々を満開にしたり、新緑がみずみずしい出品作約90点がずらりと並び、入場者を楽しませている。6月1日まで。 ・ネットワーク上の著作権につい...
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笠岡・溌墨画家石井さん 画集を自費出版 心込めた自信作85点
溌墨(はつぼく)画家の石井悦夫さん(69)=笠岡市笠岡=が近作を集めた画集「墨の舞」(縦24センチ、横25センチ、100ページ)を自費出版した。 ・ネットワーク上の著作権について日本新聞協会の見解をご覧下さい。 ・リンクする際は、ト...
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内山完造と岡崎嘉平太
昨夏、本欄で、日中友好に尽くした井原市芳井町出身の内山完造(一八八五~一九五九年)を顕彰する訪中団が上海を訪れた一件を報告しました。今回はその続報です。 訪中団を組織した市民団体「先人顕彰会・井原」は今年六月、総会を開き、完造没...
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笠岡で市観測史上1位、岡山県南部に激しい雨
急速に発達した雨雲の影響で、瀬戸内地方は岡山県南部を中心に5日未明から午前中にかけて激しい雨に見舞われた。笠岡市では午前5時までの1時間降水量が同市の観測史上1位の46・5ミリを記録した。
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笠岡市金浦地区で「ひったか」 夜空彩る開通20周年の瀬戸大橋
約500個のちょうちんを使い、その年の世相や話題を絵模様で表す笠岡市金浦地区の伝統行事「ひったか」(市重要無形民俗文化財)が7日夜あり、開通20周年を祝した「瀬戸大橋」と今年の干支(えと)・ネズミが夜空を彩った。 ・ネットワーク上の著...
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ごみ対策西部ブロック協 基本構想策定へ 関係首長に共通認識を
2012年度末で埋め立て期限を迎える井笠地域の一般ごみ最終処分場「見崎山埋め立て処分地」(笠岡市神島)について、期限後のごみ処理対策を考える「ごみ処理広域化対策西部ブロック協議会」が25日、笠岡市内であった。最終処分場や焼却場の規模、候...
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笠岡市消費生活問題研究協が総会 子ども向け教室など計画
笠岡市消費生活問題研究協議会は24日、同市笠岡、中央公民館で本年度総会を開いた。 ・ネットワーク上の著作権について日本新聞協会の見解をご覧下さい。 ・リンクする際は、トップページ(
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笠岡在住オルガネット奏者ドナートさん 笠岡市民会館でコンサート
イタリア出身で、笠岡市吉田に住むオルガネット奏者ドナート・リッチョーニさん(29)が10日、市民会館(同市六番町)で国内初となるソロコンサートを開く。今年3月に来日。「日本の皆さんに親切にしてもらっている。感謝の気持ちを込めて演奏したい...
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昆虫の顔面白いな 自然写真家難波さん 笠岡・陶山小で授業
陶山小(笠岡市押撫)は11日、山陽新聞朝刊「子どものページ」で昆虫の姿をクローズアップ写真で紹介する「ナーンダ? この顔」を連載している自然写真家・難波由城雄さん(59)=岡山市西川原=を招き、特別授業を行った。 ・ネットワーク上の著...
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笠岡市で係留中の漁船などからガソリンが盗まれる被害相次ぐ
燃料費の高騰が漁業者らを圧迫する中、笠岡市内で、係留中の漁船などから燃料のガソリンが盗まれる被害が相次いでいることが16日、分かった。2月から少なくとも10隻が被害。漁業者が窮状を訴えた一斉休漁中とみられるケースもあり、笠岡署は窃盗容疑...
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笠岡諸島 未来の「夢」描く 川崎医福大生、市役所でデザイン展
笠岡諸島の活性化を目指し、川崎医療福祉大(倉敷市松島)の学生が福祉の観点からデザインした建物や空間の模型、設計図を紹介する「笠岡諸島 未来の『夢』展」(笠岡市主催)が市役所1階ロビーで開かれている。訪れた市民らは、若者たちが思い描いた“...
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実践で住民自治回復を
先日、紙面(八日付第二全県面)でも紹介しましたが、笠岡市用之江の上の谷地区で住民有志が地元の生活道である市道の幅を広げ、路面を舗装する工事に汗を流しました。労力は地元、資材は市が支給する官民協働の事業です。 この話で思い出したの...
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濃厚、ジューシー 特産カキを堪能 笠岡湾干拓地で祭り
笠岡諸島(笠岡市)特産のカキをPRする「第4回かさおかカキ祭り」(笠岡市漁協主催)が17日、笠岡湾干拓地内の水と緑のふれあい広場で開かれ、約7トンの新鮮な殻付きカキを求めて多くの人でにぎわった。 ・ネットワーク上の著作権について日本新...
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考えよう、選挙の意味
寒さが緩み、心地よい季節がやってきました。そのうち桜がほころび、にぎやかな花見の様子があちこちで見られることでしょう。 にぎやかと言えば、笠岡市は四月に市長・市議選(十三日告示、二十日投開票)を控えています。既に立候補を予定する...
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笠岡・神内小児童が育成 アマモ苗、23日植え付け
魚の生息場、沿岸の保全などに役立ち「海の揺りかご」と呼ばれる海草アマモの藻場を再生し、カブトガニがすみやすい美しい海を取り戻そうと、神内小(笠岡市神島)の5、6年生29人は22日、自分たちが種から育てたアマモの苗を学校に持ち寄った。23...





















