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安来でおむすび自慢コンテスト
「日本一のおむすび自慢コンテスト」が16日、安来市広瀬町の広瀬中央交流センターであり、市内外の5組が、比田米など地場産食材で創意工夫を凝らしたオリジナル作品の出来栄えを競った。 同町や米子市、広島県内の個人、グループが出場。具に...
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小中校施設の耐震化 17団体が計画見直し
国が地震防災対策特別措置法を改正し、学校施設の耐震化に対する補助率を手厚くしたのを受け、山陰両県の市町村教育委員会と一部事務組合の計四十一団体のうち、十七団体が従来計画を見直し、小中学校施設の耐震化を進める方針であることが、山陰中央新報...
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トライアスロン皆生大会 市民ボランティア募集
「第二十八回全日本トライアスロン皆生大会」の事務局は、七月二十日に米子市皆生温泉を起点に開催される大会の市民ボランティアを募集している。 ボランティアの主な作業は、コース上での選手の安全誘導や、閉・開会式の準備、駐車場誘導など。...
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大山に集う野鳥活写 自然歴史館で写真展
国立公園・大山周辺で見られる野鳥たちの写真を一堂に集めた「大山野鳥写真展」が、大山町大山、大山自然歴史館で開かれている。県版レッドデータブックで絶滅危惧(きぐ)1類に選定されているブッポウソウなどが、訪れる人の目を引いている。二十日まで...
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米子市が景観面で橋を規制対象に
米子市は、2008年度をめどに策定中の市景観計画で橋を規制対象に盛り込む方針を固めた。新設や改修の際、デザインや色が周辺の景観を損ねないよう配慮を求める。現在の市条例では規制対象外だが、昨年夏の市民アンケートで好きな景観に「日野川周辺か...
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鳥取県政顧問に7人を任命へ
鳥取県の平井伸治知事が八日の定例会見で、人選を進めていた県政顧問に、県出身や鳥取にゆかりのある首都圏、関西圏、東海圏在住の七人を近く任命することを明らかにした。任命は七年ぶり。民間企業のトップを中心に人選し、県の産業・観光振興や策定中の...
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「日本の書展米子展」28日開幕
日本を代表する書家や山陰両県の代表作家などの作品を一堂に集め、二〇〇八年度「日本の書展米子展」(山陰中央新報社、全国書美術振興会主催)が二十八日から四日間、米子市中町の市美術館で開かれる。二十七日は関係者が会場で四〇三点の展示作業を行い...
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川本町で名物「丼」コンテスト
川本町因原の道の駅インフォメーションセンターかわもとがレストランの新メニューに採用する名物「丼」コンテストの最終審査発表イベントが九日、同町川本の悠邑ふるさと会館マルチホールであった。グランプリには鳥取短期大学(倉吉市)生活学科食物栄養...
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「首相辞任でも拉致問題解決」を要請
福田康夫首相の辞任表明を受け、鳥取県の平井伸治知事が三日、内閣府を訪ね、北朝鮮による拉致被害者に認定されている米子市の松本京子さん=失跡当時(29)=らの早期帰国、拉致問題の解決に支障が出ないよう要請した。 知事は内閣府の山本信...
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松江で人形師十人展が開幕
人形師十人展(山陰中央新報社主催)が四日、松江市朝日町の一畑百貨店松江店で始まった。愛くるしい人形や人にそっくりな表情を持つ人形など人形作家十人の個性あふれる作品百七十体を展示。初日から愛好家でにぎわった。九日まで。 展示作品は...
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湯〜らんバスルートを鳥取県東部まで拡大
首都圏や中京圏から訪れる観光客の二次交通として、中海・宍道湖圏域で秋に運行される「湯〜らんバス」のルートが今年から、鳥取県東部にまで広がる。整備が進む道路網を生かし、山陰を代表する観光地の出雲大社と鳥取砂丘を二日間で楽しめるルートを新設...
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鉄人814人が挑戦、皆生トライアスロン
- 08/07/20 | 山陰中央新報 | 151 view
第28回全日本トライアスロン皆生大会が二十日、発着点の米子市をはじめ鳥取県西部の2市4町村を舞台に開かれ、韓国やニュージーランドなどからの招待選手を含む過去最多の814選手(うち女子75人)が出場。水泳3キロ、自転車145キロ、ラン42...
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鳥取の企業 助成ファンド対象に4件
鳥取県などは、液晶分野などの次世代産業や地域資源を活用した産業を育成するため、本年度に創設した「スタート・アップ応援型ファンド」の助成対象事業に四件を選んだ。氷温研究所(米子市大篠津町)が氷温技術を活用して進める、鮮度保持性能が高い物流...
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親子ら新聞作り学ぶ 自然歴史館で夏休み教室
大山自然歴史館(大山町大山、矢田貝繁明館長)は八日、夏休み自由研究教室「ぼくも私も新聞記者」を開いた。児童と保護者が、大山での取材活動などを通じ、新聞の製作過程や記者の仕事を学んだ。 参加したのは、県西部の小学生とその保護者ら十...
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西郷測候所70年の歴史に幕
島根県隠岐の島町西町の西郷測候所が三十日廃止され、十月一日から機械で自動観測を行う無人施設となる。一九三九年一月の開設以来、離島の気象観測を担った戦前、戦後の約七十年の歴史に幕を閉じる。 二十四時間体制で詰めた職員七人が不在とな...
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正調関乃五本松節の師範資格審査会
北前船が運んだ文化として歌い継がれる五本松節の師範資格審査会が五日、発祥地である松江市美保関町の美保関中央公民館であり、延べ九十九人が師範を目指して鍛えた声色などを響かせた。 五本松節を広める活動の一環で関乃五本松節保存会が毎年...
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松江城ですす払い(21:26)
師走恒例のすす払いが16日、松江市の松江城や島根県津和野町の太皷谷稲成神社であり、一年間のほこりが払い落とされた。 松江城のすす払いは、松江葵ライオンズクラブ(稲田靖次会長)が毎年実施。参加したボランティア60人が天守閣の内部を...
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米子・境港両商議所会頭が対談
昨秋、共に就任した米子商工会議所の坂口清太郎会頭(49)と境港商工会議所の堀田收会頭(51)は二十三日、米子市内で対談し、中海圏域の連携やまちづくり、経済活性化の方策を論議した。坂口会頭は米子市が九月策定を目指す新たな中心市街地活性化基...
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鳥取・市町村交付金の最低保証額決まる
市町村向けの県補助金を、自由に使える交付金として配分する、鳥取県市町村交付金の二〇〇八年度最低保証額が決まり七日、県が公表した。交付金総額四億九千六百万円のうち最低保証総額は三億七千二百万円で、日野町が四万千円増えたほかは十八市町村すべ...
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山陰各地で珍鳥ケアシノスリ目撃
山陰両県では数年に一、二羽程度の確認頻度だった珍しいタカ科の冬鳥・ケアシノスリの目撃件数が、今季は三十羽以上と相次いでいる。原因は不明で、野鳥ファンは貴重種が見られることを歓迎しつつ、環境異変も感じ取って複雑な思いだ。 ケアシノ...





















