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師走スタート、財布のひも固め? 県内
師走がスタートし、今年も残すところ1カ月。灯油など物価は下落傾向にあるが、景気の冷え込みで歳末商戦の盛り上がりはいまひとつ。消費者の財布のひもは固そうで、百貨店やスーパーなどは販売戦略に工夫を凝らす。県内の学校の終業式は22日にピークを...
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紫波町の4蔵元が今年も競演 19日新酒発売
紫波町の4酒造店が共通の町内産原料で仕込んだ純米吟醸酒「しあわせ夢紫舞(ゆめしまい)」は19日、町内の酒販店などで発売される。米や酵母は同じだが、今年も個々の酒蔵の個性が味わえる新酒に仕上がった。 4蔵元は吾妻嶺酒造店、高橋酒造...
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サクラソウ強くかれんに 紫波町の原野
県のレッドデータブックに掲載され、野生種絶滅の懸念が高まるサクラソウが紫波町赤沢の原野で満開になり、かれんな姿を見せている。 西向きのささやぶの斜面約5平方メートルほどに自生。桜のように切り込みの入った濃いピンク色の花がここ数日...
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少年見守り全国金章 県補導員協会の細川会長
県少年補導員協会の細川昭一郎会長(75)=紫波町片寄=は、警察庁などが主催する2008年度少年補導功労者・団体表彰で栄誉金章を受章した。少年補導員に対する最高位の表彰で、本県からただ1人の受章。 細川会長は1969年に紫波地区少...
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品質上々、充実の笑顔 紫波町で小麦収穫スタート
岩手中央農協(本所紫波町、藤尾東泉組合長)の管内で25日、小麦の収穫作業が始まった。今季の作柄は良好で、赤茶色に染まった麦畑にコンバインの音が響いた。 紫波町では昨年より2日早く、5営農組織が収穫を開始した。平沢上通営農組合は、...
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乾シイタケ平均価格前年上回る 紫波町で入札会
全農県本部主催の乾シイタケ岩手現地入札会は19日、紫波町紫波中央駅前のサン・ビレッジ紫波で開かれた。1キロ当たり落札価格は平均5386円で、前年比118%の高値を付けた。最高は1万1000円で、前年の1万2100円を下回った。 ...
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販売体験うれしい反響 葛巻・吉ケ沢小
葛巻町葛巻の吉ケ沢(よしがさわ)小(佐藤晃校長)に、6月に開かれたくずまき高原牧場まつりで行った販売体験への反響の手紙が寄せられた。これまで3通届いた中には、学校の取り組みや児童の態度を絶賛する内容もあり、全校児童6人の小所帯にとって大...
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かやぶき守る心重ね 盛岡で北東北サミット開幕
盛岡市の特定非営利活動法人(NPO法人)都市デザイン総合研究センター(安藤昭理事長)など主催の北東北茅葺(かやぶ)きサミットは22日、同市繋の盛岡手づくり村で始まった。初日は活動報告などを行い、農村の原風景でありながら、失われつつあるか...
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こだわりの酒、米国へ 紫波町の月の輪酒造
紫波町高水寺の月の輪酒造店(横沢大造社長)は、今月から日本酒の米国輸出を本格的に始めた。ジョージア州アトランタに本社を置く国際貿易会社を通じ、「ムーンリング」の名称で既にニューヨークやシアトルなど各地で販売されている。同町産のもち米を原...
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紫波町活性化に弾み 国交付金受け13事業
紫波町は2008―11年度、農水省の農山漁村活性化プロジェクト支援交付金を受け、町内全域で産直施設などの整備に乗り出す。4カ年の交流人口を400万人に増加させることを目標に、産直施設の魅力向上、そば加工場整備、リンゴ選果機導入など13事...
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被害木のチップ化促進など協議 松くい虫対策協
県は7日、盛岡市中央通1丁目のエスポワールいわてで、松くい虫被害対策推進協議会(会長・西村和明県農林水産部林務担当技監)を開いた。2006年度の県内被害量は前年度並み。08年度は監視などによる被害の拡大防止に加え、被害に強いアカマツ品種...
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自転車「みちのくステージ」開幕 11日から
自転車ロードレース大会「2008みちのくステージレースinいわて」は11日から3日間、八幡平市と紫波町の3コースで行われる。今月下旬に始まる埼玉インターハイを前に、全国各地から集まった高校トップレベルの男子12チーム70人、女子4チーム...
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パート処遇改善へ一歩 改正労働法スタート
パートタイム労働者の差別的処遇を禁止する改正パートタイム労働法が1日、スタートした。県内では労働者間の差別感解消に積極的に取り組む企業もあるが、人件費増などに戸惑う声も。生活スタイルを優先しパート労働を選ぶ人もいる。多様なニーズに応じて...
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瞬く命、南昌山にヒメボタル 矢巾
矢巾町西部の南昌山(848メートル)の山中でヒメボタルが連夜、幻想的な光を放っている。人里近くでは見られず、森に生息する小型のホタル。特徴的な小刻みな点滅を繰り返し、樹林を星空のように輝かせている。 ヒメボタルはゲンジボタルやヘ...
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食育推進計画進まず 県内わずか8市町村
県内35市町村のうち、「食育推進計画」を作成したのは8市町村にとどまることが、県のまとめで分かった。全国に先駆けて食育に取り組んできた本県だが、計画を作る予定のない市町村は15に上る。職員数の少ない小規模町村からは「手が回らない」との声...
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南部藩のきずな深め、交流の成果を報告(2008/08/13)
- 08/08/13 | デーリー東北新聞社 | 38 view
七月二十五日から二日間、八戸市内の小学六年生が岩手県遠野市と紫波町を訪ねるなどした「南部藩ゆかりの都市との交流事業」の報告会が十一日、八戸市庁で行われた。子供たちは、遠野市の児童たちとの体験学習の思い出などを劇やクイズ形式で発表、交流を...
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地域の事故防止「見守隊」発足 県高圧ガス保安協会
県高圧ガス保安協会(細谷地諄吉会長、会員約490事業所)盛岡支部の「地域見守隊(愛称・ガスレンジャー)」出発式は1日、盛岡市本町通1丁目の県ガス会館前で行われた。会員が車両にステッカーを張って地域を見回り、盛岡地区の犯罪や事故防止に協力...
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こんな低温と雨初めて 県内農家、天候回復祈る
日照不足と低温で、8月らしくない天気が続く県内で農作物への影響が出ている。キュウリ、ピーマン、トマトなどの果菜類は生産量が減少傾向となり、市場価格は高値を記録。水稲は出穂期を過ぎているため影響は少ないとみられるが、農業関係者は今後の天候...
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アスリート熱く 紫波町で討論会
アルベールビル冬季五輪複合団体金メダリストの三ケ田礼一さん(41)、社会人ラグビーの釜石シーウェイブスRFCの高橋善幸チームディレクター(43)、競輪の佐藤友和選手(25)の3人は3日、紫波町桜町の紫波町総合体育館で「日本の頂点を目指す...
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一本桜今年こそ美しく 雫石の小岩井農牧
雫石町の小岩井農牧(児玉喜一社長)は、昨年放映されたNHKドラマ「どんど晴れ」で、一躍全国区となった小岩井農場の一本桜を今年こそ美しく咲かせようと、食害防止に取り組んでいる。昨年は野鳥ウソに花芽を食べられ、2割しか開花せず、訪れた人たち...





















