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次期衆院選、支持訴え/民主・鳩山幹事長が来県
民主党の鳩山由紀夫幹事長が18日来県。香川県高松市内で街頭演説に立ち、「(現在の)愛の欠けた政治はやめよう。皆さんの気持ちが分かる政治を目指すわれわれに力を貸してほしい」と次期衆院選での支持を訴えた。 街頭演説に先立ち、鳩山氏は...
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事故ゼロの願い込め/綾川で交通安全祈願祭
高松西交通安全協会や高松西署などは8日、香川県綾歌郡綾川町滝宮の滝宮天満宮で毎年恒例の交通安全祈願祭を行い、この1年間が事故ゼロに終わるよう願いを込めた。 年末年始の交通安全県民運動(12月10日―1月10日)の一環。同協会や同...
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放置竹林の拡大防げ/綾川町民が整備策学ぶ
放置竹林の拡大による里山荒廃を防ごうと、綾川町羽床公民館はこのほど、香川県綾歌郡綾川町羽床のけやきの里で竹林整備講座を開いた。参加した町民は県環境森林部職員の講話や、竹に詳しいボランティアの実技指導を受け、手入れの方法や竹炭づくりに挑戦...
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環境学習会でリサイクルに理解/観音寺中1年生
収集されたごみの処理過程を知ろうと、観音寺中学校1年生約150人が15日、香川県観音寺市南町の市生活環境課など市内2カ所を見学した。収集、分別方法や可燃ごみを量る計量器について学んだほか、同市大野原町にある民間の廃棄物処理施設も訪れ、リ...
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2月8日付・香川のイチゴ
露地栽培のイチゴ(苺)なら、5、6月ごろが収穫期である。夏目漱石の俳句「玻璃[はり]盤に露のしたたる苺かな」は夏の句。ガラス器と新鮮なイチゴは初夏の風物だろう。 バラ科の、この植物からも、季節感が消えた。11月ごろから、翌5月ご...
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新酒の味わい堪能/県内4メーカー「酒蔵開き」
2009年蔵出しの新酒の味わいを一般に披露する「酒蔵開き」が14日、香川県内の地酒4メーカーであり、大勢の日本酒ファンらがそれぞれの酒蔵が丹精込めて仕上げた新酒の奥深い味わいを楽しんだ。 酒蔵開きを行ったのは、さぬきの酒普及会の...
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県内映画館に愛好家ら殺到/アカデミー賞
滝田洋二郎監督の「おくりびと」が米アカデミー賞外国語映画賞に輝いたことで、香川県内の上映3館では24日朝から行列ができ、チケットも相次いで完売。平日にもかかわらず、世界で認められた作品を見ようと愛好家たちが殺到した。 綾川町のワ...
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女性目線でまちづくり/綾川の会社員6人が企画
女性の視点で明るい地域づくりに貢献しようと香川県綾歌郡綾川町の企業の女性グループが、意欲的にボランティア活動に取り組んでいる。これまで、廃材を利用した工作教室の開催やうどんマップ作製、ベルマークを集めて小学校に寄贈するなどさまざまな企画...
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災害復旧事業、県内は400万円/国庫補助対象
四国財務局は2日、2008年に発生した自然災害による道路や農地などの災害復旧事業費(国庫補助対象)を発表した。香川県内は400万円(2件)で、記録の残る1972年以降で3番目に少なかった。 四国地方への台風の上陸がなく、大雨など...
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漆の産地目指し植樹 香川漆器、地元原料で/綾川
かつて林業が盛んだった香川県綾歌郡綾川町枌所を漆の産地として定着させようと、地域住民やNPO法人が計画を進めている。大半が香川県外や外国産の漆を原料につかっている香川の漆芸界に高品質の地元産漆を提供し、地場産品としての価値を高めてもらう...
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33社が237人募集、県内は7社/四国経産局
四国経済産業局は13日、景気後退による雇用環境の悪化を踏まえ管内企業に求人を呼び掛けたところ、33社から正社員やパートなど237人の求人情報が集まったと発表した。同局は情報をホームページ<http://www.shikoku.meti....
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うどんルーツに新説/綾川の馬場さん研究
うどんの起源が中国のワンタン「※1飩(こんとん)」という定説は、饂飩(うどん)を「こんとん」と読ませた室町時代の辞書の誤記が招いた間違いとする研究成果を、綾川町滝宮の馬場正弘さん(67)がまとめた。馬場さんは「うどんは空海が唐から持ち帰...
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1団体36個人に消防庁長官表彰/県庁で伝達式
地域の消防や防災活動に長年功績のあった消防団や団員らをたたえる消防長官表彰伝達式がこのほど、香川県庁であった。2008年度は県内から1団体36個人が受章。東京で行われた表彰式に出席した1団体7個人を除く29個人に、真鍋武紀香川県知事が表...
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人員適正へ4課を廃止/綾川町
綾川町は4月1日から、組織機構を改編する。本庁の企画財政課を総務課、土地改良課を経済課にそれぞれ統合。綾上支所の住民課と事業課を廃止する。行政改革大綱(2007年度から5カ年)に基づく改編の最終段階で、業務内容や人員配置の適正化が狙い。...
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保全措置の継続など要望/香川県ダム環境委
香川県ダム環境委員会(委員長・植松辰美香川大名誉教授)が17日、香川県高松市番町1丁目の県社会福祉総合センターであり、香川県内で計画中の4ダム建設に伴う環境調査の継続や動植物の保全措置の検討を香川県に求めた。 協議事項に絶滅の恐...
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全国の名産楽しんで/道の駅「滝宮」が物産交流
香川県綾歌郡綾川町滝宮の道の駅「滝宮」は20日から、香川県外の道の駅で売られている特産品を扱うブース「全国道の駅チェアマンズ・セレクション」を開設した。観光客らに地元の物産をPRする道の駅本来の役割に加え、地域の人たちに香川県外の「隠れ...
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県民防災週間スタート/シンポやセミナーなど
香川県民の防災意識の向上を図る「県民防災週間」が15日スタートする。県などは21日までの期間中、シンポジウムやセミナーなどを通して、災害への備えを呼び掛ける。 同週間は、2006年7月の県防災対策基本条例施行を機に、県が制定した...
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「議会軽視ではない」/高松市長が釈明
高松市の大西秀人市長は3日の定例会見で、新市立病院の移転候補地を真鍋武紀香川県知事とのトップ会談で初めて表明したことに市議会が反発したことについて、「早く表に出して県でも検討を進めてほしかった。市議会を軽視しようとは思っておらず、日程の...
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高松空襲風化させない/平和かみしめ跡地巡る
1359人が犠牲になった高松空襲の日の4日、その記憶を風化させないようにと「8・15戦争体験を語りつぐ会」(岡田昌子世話人)が、同市内の戦災地区を巡る「高松空襲跡を歩く」を開いた。参加した市民ら約100人は空襲体験者が語る当時の惨状に耳...
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菜の花香る春/道の駅「滝宮」近くの田んぼ
香川県綾歌郡綾川町滝宮の道の駅「滝宮」近くで菜の花が咲き誇っている。稲作空白期の田んぼを利用し、地元住民や観光客らを楽しませようと同駅などが栽培。すぐそばの滝宮公園でも桜が花をつけ始め、春のにおいが色濃く漂っている。4月中旬ごろまで楽し...


















