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秋満開のコスモス 羽生
羽生市三田ケ谷の転作田で、コスモスの花が見ごろを迎えている。赤や白、ピンク色の花が一面に広がり、家族連れなどでにぎわいを見せている=写真。 約四・三ヘクタールの転作田は夏から秋にかけてコスモス、冬から春にかけて麦が植えられている...
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カルガモ並んで入念メーク? 羽生水郷公園
「ムジナモ自生地」や、さいたま水族館がある羽生市の羽生水郷公園。園内の水生植物園を歩いていると、水面に出た杭(くい)の上で休むカルガモたちに出くわした。 並んで毛づくろいする姿は、まるで入念にメークするファッションモデルのよう。...
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ムジナもん4コマ、全国から363点 羽生市役所で展示へ
羽生市が募集していた市のイメージキャラクター「ムジナもん」を題材にした四コマ漫画で、全国から計三百六十三点が集まり、優秀作品十二点などが決まった。全作品は二月二十四日から三月六日まで、市役所一階ロビーで展示される。 四コマ漫画の...
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ジュニア新聞記者クラブin羽生 来月24日 ジュニア記者を募集
埼玉新聞社は「元気・ふるさと・発見!ジュニア新聞記者クラブin羽生」を11月24日、イオンモール羽生で開催します。 羽生市はじめ近隣地域の話題や人物などを「ジュニア新聞記者」が取材。その記事を埼玉新聞紙上で後日掲載します。奮っ...
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鮮やか手まり4000点 羽生で作品展
全国の手まりを集めた作品展が、羽生市の羽生市民プラザで開かれている。手の平に乗るかわいらしいものから、何十個もの手まりを連ねた大作まで、四千点近くを展示。色とりどりの作品が訪れる人の目を楽しませている。 県北地域を中心に活動する...
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闇夜に浮かぶ鳳凰堂 羽生
羽生市本川俣の葛西用水沿いに電飾で描いた「平等院鳳凰堂」が登場、訪れる人の目を楽しませている。 田舎の「暗い夜」を生かし、まちおこしをしようと、地元の住民グループ「太陽倶楽部」が始めたイルミネーション。五回目の今年は約四万個の電...
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1市3町で合併協加須、騎西、北川辺、大利根
加須市、北埼玉郡騎西、北川辺、大利根町の合併構想で、一市三町の首長と議長が二十一日、加須市役所で会見し、二十七日に四市町で臨時議会を開き、法定合併協議会設置議案を提案すると発表した。可決されれば十一月に法定協を設置、合併新法の期限内で...
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昨年同期比で54%減 県内1―3月の振り込め詐欺 それでも被害全国2位
昨年九月に羽生市の清掃センターで発見され、保管期限が過ぎた現金約千百四十万円が九日、取得者の羽生市に手渡された。市財政課によると、現金は六月議会で議決後、まちづくり目的の基金に繰り込まれる。具体的な使い道は未定だが、地域の活動などに使う...
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水曜はカジュアルデー コバトンのウエアで明るく 18日から県土整備部
公務員のお堅いイメージを払拭(ふっしょく)しよう―。県の県土整備部は十八日から部内の職員約千人(地域機関を含む)を対象に毎週水曜、原則ノーネクタイの軽装とする「カジュアルデー」を導入する。夏場のクールビズは一般的だが、週一度の“軽装日...
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給食費値上げ傾向 県内33自治体が実施・検討
県内七十市町村のうち、食材価格の値上がりを理由に学校給食費の値上げや実施検討をしている自治体が計三十三(47・1%)に上ることが二十六日までに、県教委の調査で明らかになった。 県内で最初に値上げに踏み切ったのは羽生市で今年四月か...
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コナラなど1500本植樹 羽生 みどりと川の再生
みどりと川の再生を進める県は十五日、羽生市弥勒の羽生水郷公園で、「本多静六博士の森づくり」として、クヌギやクスノキなどの樹木十一種千五百本を植栽した。 市内小中学生をはじめ、県内から幼稚園児や一般市民ら約三百人が参加。県の「コバ...
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法定協設置を可決 加須と3町、合併協議へ
加須市、北埼玉郡騎西、北川辺、大利根町の合併構想で、加須市議会は臨時議会最終日の29日、一市三町の法定合併協議会設置議案を賛成多数で可決した。ほかの三町議会は27日に同議案を可決しており、今後は11月17日に法定協を設置。年内に初会合...
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☆雨粒って丸いんだ 親子20組、水の大切さ学ぶ 加須
子どもたちに水の不思議を体験してもらおうと、NPO法人気象キャスターネットワークと、羽生市の有機農家後藤雅浩さんが五日、加須市中樋遣川の農業施設「糧工房」で、体験型の環境学習教室を開いた。親子約二十組が参加。テレビ番組の気象キャスター...
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ふるさと納税にお礼 実績ゼロで羽生市 コメ5キロか地ビール
ふるさと納税を促すとともに、特産品をアピールしようと、羽生市は9日、市に1万円以上の寄付をしてくれた人に、お礼として地場産のコメ五キロか、地ビール(330ミリリットル)六本をプレゼントする試みを始めた。 市は今年7月から「羽生市...
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「あしもと」に目を向けて 12年の雑草調査集大成 花崎の島崎さん本出版 加須
加須市花崎一丁目の島崎庄司さん(72)が、市内の水深・大桑地区の草花を十二年間かけて調査し、一冊の本にまとめた。「加須市の雑草あしもと」という題名の通り、足元を注意深く観察しないと見過ごしてしまう草花ばかり。「身の回りの雑草にも目を向け...
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☆「難民問題」考えるドキュメンタリー 川口に住んでいたクルド人家族の記録
二〇〇四年夏、東京都渋谷区の国連大学(国連難民高等弁務官事務所∥UNHCR)前で、難民認定などを求め七十二日間の座り込みをしたトルコ国籍のクルド人家族(元川口市在住)を追ったドキュメンタリー映画「バックドロップ・クルディスタン」の初の...
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「期限内加入は困難」 合併協議めぐり羽生市長
加須市など一市三町の合併協議への加入を目指していた羽生市の河田晃明市長は三日、定例記者会見で「一市三町との法定期限(二〇一〇年三月)内の合併は難しい」との認識を示した。 河田市長は「合併協議に羽生市が途中加入するとなれば、当然、...
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振り込め「チョコっと」気をつけて きょう羽生署配布し注意喚起
「チョコっと気をつけて、モーだまされない」「モー少しのゆとりとチョコとの譲り合いで事故防止」―。羽生署は14日、バレンタインデーに合わせて振り込め詐欺防止と交通安全のキャンペーンを羽生市のイオンモール羽生で行う。えとの「牛(モー)」を掛...
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日本最大の「いがまん」 直径50センチ、70人分にびっくり 羽生
羽生市三田ケ谷のキヤッセ羽生で、日本一大きな「いがまんじゅう」作りが披露された。北埼玉地方の特産で、表皮を赤飯で覆った「いがまんじゅう」。通常の大きさは手の平サイズだが、この日登場したのは、直径約五十センチ、重さ約五キログラム。七十人分...
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「北上サル」今度は羽生に 利根川に阻まれ西進か
羽生市堤の村君小学校でサルの姿が撮影された。昨年12月から八潮市や杉戸町、幸手市などで目撃されている「北上サル」とみられ、県東部環境管理事務所は「真っすぐ北上して茨城方面に進もうとしたが、利根川に阻まれて西にそれたのでは」と推測する。冬...


















