- ニュースランク順
- 更新順(新しい記事から)
- 更新順(古い記事から)
-
湖面にさざ波が立つような世界観『線路と川と母のまじわるところ』
『線路と川と母のまじわるところ』 以前、本欄で、小野正嗣の芥川賞候補作『マイクロバス』を取り上げたことがあった。深みのある文章、静謐な描写、いわば「小さな物語」を志向する純文学の手だれの印象であった。 その彼の最新作。海外に舞...
-
「小説は読まない」が20代で57・9% COBS ONLINE調査
- 09/08/20 | J-CASTニュース | 4 view
毎日コミュニケーションズが運営する20代の若手社会人向けサイト「COBS ONLINE」は2009年8月20日、「小説に関するアンケート」の結果を公表した。調査は「20代の平均的な金銭感覚」を探ることを目的としており、2009年7月21日...
-
直木賞・芥川賞受賞作は? - 働く20代の8割が 「知らない」
- 09/08/20 | マイコミジャーナル | 3 view
毎日コミュニケーションズが運営する、20代ビジネスパーソンのための口コミサイト「COBS ONLINE」は20日、同サイト男女会員1,000名に対して実施した「小説に関するアンケート」結果を発表した。 同調査は7月21日~7日27日...
-
日本文学の「大変革始まる」か 中国女性が芥川賞
- 08/07/16 | J-CASTニュース | 27 view
<テレビウォッチ>芥川賞に中国人女性、楊逸(44)の『時が滲(にじ)む朝』が選ばれた。日本語を母語としない外国人作家の作品が選出されるのは初めて。 竹内香苗アナが紹介した朝日新聞の記事によると、22才で来日した。「語学のコツは...
-
上首尾の実験に立ち会えたうれしさ 『ロンバルディア遠景』
『ロンバルディア遠景』 『ロンバルディア遠景』 諏訪哲史著 この本をどう書評しようかな。そう考えるとワクワクする。読む楽しさ、驚き。著者に転がされて、結末で「アッ」と膝を打つ。上首尾の実験に立ち会えたうれしさが、ひしひし...
-
芥川賞作家・大岡玲さん、佐賀市の2高で講演
「高校生のための文化講演会」(佐賀新聞社、一ツ橋文芸教育振興会主催、集英社など後援)が19日、佐賀市の北陵高と佐賀女子高であった。作家の大岡玲さんが「生きるという不思議」をテーマに、少年時代のエピソードを交えながら、今生きている一人一人...
-
Web番組「Unrecorded」第7弾のテーマは“後藤真希がしたいデート”
- 09/03/31 | navicon(ナビコン) | 2 view
mixiで注目のSWEET BLACKプロジェクト参加を起点に、ファン待望の本格的再始動を果たした後藤真希に完全密着する不定期更新のWEB限定プログラム「Unrecorded」第7弾が3月25日より公開された。 「好きな歌で生きてい...
-
“誠実さ”という新しい側面に好感 『ヘヴン』
『ヘヴン』 平均点は超えているが、もっと飛躍を。それができるはずだから 『ヘヴン』 川上未映子著 女優のような存在感。関西弁を駆使した特異な文体。作家と作品の第一印象は鮮烈で、その評価をめぐり賛否が争われる。実際、芥川賞受賞...
-
堺屋太一のビデオコラム【最終回】『堺屋太一×三田誠広』後編
- 09/03/24 | JanJanニュース | 9 view
ビデオコラムよりテキスト化・一部抜粋堺屋 先週に引続いて、作家の三田誠広さんに来ていただいて対談を続けたいと思います。 先週は私たちの生まれた大阪の話から団塊の世代の、三田さんは団塊の世代をテーマにした『僕って何』というので芥川賞を...
-
不死身の作家凸やん演じた浅野忠信ら「鈍獣」を語る-第2日テレ
- 09/05/17 | navicon(ナビコン) | 11 view
5月16日(土)より公開中のクドカン脚本新作映画「鈍獣」で、不死身の作家凸やん演じた浅野忠信さん、警官役のユースケサンタマリアさん、ホストの江田っち役の北村一輝さんらが、第2日本テレビ配信中の「イチオシネマ」にて“鈍獣エピソード”を語った...
-
介護従事者の「バーンアウト」を防ぐには―認知症ケア学会シンポ
- 09/11/02 | 医療介護CBニュース | 8 view
日本認知症ケア学会(理事長=本間昭・認知症介護研究・研修東京センター長)は10月31日と11月1日の両日、「認知症の人を地域で支える」をテーマに東京都内で第10回大会を開いた。初日には、大会長を務めた本間氏や芥川賞作家の玄侑宗久氏が講演...
-
福田麻由子がアニメで声優 山口弁のせりふに挑戦
- 09/07/24 | 共同通信配信NEWS | 9 view
“実力派子役”として数多くのドラマや映画で活躍している若手女優福田麻由子(14)が、アニメ映画「マイマイ新子と千年の魔法」(11月21日全国公開)で主人公の声を担当している。 月額105円/携帯サイトで内外ニュース 原作は...
-
角田光代さん、11歳年下ロックバンドドラマーと結婚
- 09/10/22 | IBTimes(アイビータイムズ) | 11 view
直木賞作家の角田光代さん(42)が、人気ロックバンドGOING UNDER GROUNDのドラマー、河野丈洋さん(31)と結婚したことが20日にわかった。 河野さんはGOING UNDER GROUNDの公式ホームページで、「私...
-
「パンドラの匣」宮城で先行公開 太宰100周年記念作品
- 09/09/29 | 共同通信配信NEWS | 3 view
作家太宰治の生誕100周年を記念して製作された映画「パンドラの匣」が26日、ロケ地となった宮城県で先行公開された。全国公開は10月10日から。 「パンドラの匣」は、結核を患う主人公の少年が療養所で看護師に寄せる思いや、ほかの患者...
-
那須高原を舞台に話題のアーティストが集結した「SPECTACLE IN THE FARM」レポート!
- 09/10/13 | マイコミジャーナル | 7 view
若手アーティストたちが栃木県・那須高原各地の観光地や宿泊施設でパフォーマンスアートやファッション、音楽、演劇、ダンスを繰り広げるアート・イベント「SPECTACLE IN THE FARM(スペクタクル・イン・ザ・ファーム)」が、9月26...
-
天安門事件20年 経済改革の次は民主化だ
1987年に来日した中国人作家・楊逸さんの芥川賞受賞作「時が滲む朝」は、来日2年後に起きた天安門事件をモチーフにした作品だ。事件から20年。その歳月は、一人の外国人が母語でない言語で文学賞の頂点に立つことができるほどの長さだともいえるだ...
-
「芥川賞ほとんど確定」と太宰
作家・太宰治が1936(昭和11)年、親類の画家・小館善四郎(1914~2003)に送った書簡が、11日に青森市の県近代文学館で開幕した太宰の生誕100年特別展で初めて公開されている。文面からは、文学的、経済的に苦境にあった当時の太宰の...
-
ブログ事業者 覆面座談会:
某月某日深夜、都内某所。ブログサービスを提供する会社に所属し、サービスの企画から立ち上げ、運用に携わってきた方々に集まっていただき、ブログの黎明期から現在に至るまでの苦労話やエピソードなどを伺った。 ブログとは何ぞや ―― まずは...
-
薄幸の妹役・井川遥が儚く美しい〜不器用な家族を描く「フィラメント」
- 09/08/05 | RBB TODAY | 6 view
キレやすい兄が守るべきものは、夢遊病を持つたったひとりの妹……。辻仁成が監督・脚本を務め、大沢たかお&井川遥が兄妹を演じた不器用な家族の再生物語「フィラメント」がGyaOで配信開始された。 夢遊病の妹とキレやすい兄、そして女装癖...
-
豪華すぎ!美人女優5人がケータイドラマで競演
- 09/12/12 | Sponichi Annex | 9 view
相武紗季(24)水川あさみ(26)小雪(32)優香(29)長谷川京子(31)の美人女優5人がケータイドラマで競演する。国内初の携帯放送局「BeeTV」が来年3月1日から配信するオムニバスドラマ「女たちは二度遊ぶ」で、全5話の物語を1話ず...
















