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飛び石連休響き4.4%減 GW中の県内高速道利用
東日本高速道路東北支社は7日、ゴールデンウイーク(GW)期間(4月25日-5月6日の12日間)の高速道路利用状況を発表した。1日当たりの平均利用台数は東北全体で軒並み減少し、昨年比3・9%減の28万1000台、本県は4・4%減の4万40...
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「どんど晴れ」「DC」追い風 昨年、観光客2・7%増3899万人
県観光協会がまとめた2007年の県内の観光客入り込み数は、延べ3899万9829人で前年を2・7%上回った。NHKドラマ「どんど晴れ」や北東北デスティネーションキャンペーン(通称DC)のPR効果で、盛岡市や平泉町を中心に入り込みが増加し...
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中国・大連市西崗区と友好都市提携 花巻市
花巻市は23日、中国の大連市西崗(せいこう)区との間で友好都市提携に関する協定を締結した。人口約34万人の西崗区は大連市役所があり、同市の政治・経済の中心。今後は産業や文化、教育、観光など各分野で市民・経済交流を進める。県と大連市は昨年...
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エール胸にいざ甲子園へ 盛岡大附高が出発
第90回全国高校野球選手権大会に4年ぶり6度目出場する盛岡大附高は二十八日午前、甲子園に向かって出発した。 出発式は雨天のため盛岡市厨川の同校体育館で午前8時20分から行われ、選手たちは学校創立50周年に甲子園での必勝を誓い、応...
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都内の大学が活用検討 花巻空港ターミナルビル
花巻空港新ターミナルビル建設に伴い、花巻市が県空港ターミナルビル(久保隆男社長)から2009年春をめどに無償譲渡を受ける予定の現ターミナルビルの活用策について大石満雄市長は9日、パイロット養成課程を持つ東京都内の大学から活用に前向きな意...
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ドクターヘリ40分で患者搬送 宮古-盛岡間試験飛行
県は6日、「ドクターヘリ」導入の可能性を調査するため、県の防災ヘリ「ひめかみ」を使い、盛岡―宮古間で試験飛行を行った。宮古から盛岡市の県高度救命救急センターまで約40分で患者を搬送。救急車での搬送時間(約2時間)を大幅に短縮できることで...
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金誓い60歳の旅立ち パラ五輪で大井さん北京へ
9月6日に開幕する北京パラリンピックの男子円盤投げ(車いす使用)に出場する洋野町種市の大井利江さん(60)は29日朝、北京へ向け同町を出発した。雨の中、町役場種市庁舎前に町民ら約200人が集まり、大きな声援で見送った。 この日6...
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事業継続は「妥当」 花巻空港の平行誘導路
県の大規模事業評価専門委員会(委員長・木村伸男岩手大教授)は28日、県庁で開かれた。2004年度から休止している花巻空港の平行誘導路整備事業を「事業継続」とした県の評価について、付帯意見を付けた上で「妥当」と答申する方針を決めた。 ...
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旅客実績4万人減 花巻空港07年度
いわて花巻空港(花巻市)の利用促進を目指す県空港利用促進協議会(会長・永野勝美県商工会議所連合会長、会員106団体)は17日、盛岡市内で2008年度総会を開き、07年度の花巻空港発着路線の旅客実績を報告。福岡線休止などの影響で前年度比4...
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花巻空港の平行誘導路 県が事業再開意向
県大規模事業評価専門委員会(委員長・木村伸男岩手大教授)は23日、県庁で開かれ、県が再評価した8つの公共事業について議論を交わした。 2004年から休止している花巻空港の平行誘導路整備事業について県は、大型機就航のニーズが高まっ...
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整備継続は妥当と答申案 花巻空港の平行誘導路
県の大規模事業評価専門委員会(委員長・木村伸男岩手大教授)は29日、県庁で開かれ、計15件の事業について答申案をまとめた。2004年度から休止している花巻空港の平行誘導路整備事業は「中長期的な観光振興戦略や空港活用施策の積極的展開」など...
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3支所に窓口担当課を新設 花巻市機構改革
花巻市は18日、4月実施予定の機構改革について市議会議員全員協議会で説明した。産業部を「商工観光部」と「農林水産部」に分割、3総合支所に窓口担当の「市民サービス課」を新設し2課制とすることなどが柱。3月定例市議会に関連議案を提案する。 ...
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迫力満点アクロバット飛行 花巻空港でフェスタ
花巻空港の「スカイフェスタ2008」(いわて花巻空港空の日記念事業運営委員会など主催)は23日、花巻市の同空港特設会場で開かれた。大勢の親子連れが華麗なアクロバット飛行や滑走路のバス乗車体験などを楽しみ、空港の魅力を満喫した。 ...
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海外から花巻へ8万人 チャーター便利用者
花巻空港への海外からのチャーター便利用者が7日、8万人に到達し、記念セレモニーが花巻市の同空港で行われた。2000年度の海外チャーター便就航以来、9年目での到達。同日は合わせて海外チャーター便500便も達成し、関係者は今夏に期待される平...
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花巻空港利用者数11.5%減少 福岡線休止響く
県議会2月定例会は19日午前10時から予算特別委員会(千葉康一郎委員長)を再開。県土整備部、企業局を審査した。県は、花巻空港の2007年度利用者数について、2月末で約35万2000人と前年同期比11・5%減少していることを明らかにした。...
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朝の激震、恐怖の県民 続く余震、交通網も寸断
ガラスが割れ、けがをする園児たち。店内に散乱する商品の山、ストップする鉄道網―。十四日朝に本県内陸南部で発生した大地震は、土曜日の休日をくつろいでいた多くの県民を震撼(しんかん)させた。一関市東山町で地震に驚いて道路に出た男性がトラック...
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台湾からチャーター便 さんさ踊りで歓迎
台湾花蓮県からの国際チャーター便は1日、花巻市の花巻空港に到着し、同県と交流を続ける盛岡市が訪日団一行をさんさ踊りで出迎えた。 144人が来日。空港ロビーでミスさんさ、ミス太鼓らが踊りを披露すると、一行は熱烈な歓迎に大喜びだった...
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花巻便含め見直し検討 日本航空の国内線
航空燃料の高騰に伴い日本航空が国内線の見直しを検討していることを受け、花巻空港発着便の動向が注目されている。同社は花巻便も含め国内線全般で見直しを検討し、8月にも今秋以降の運航計画を発表する方針。県空港課は「減便になるかどうか、現段階で...
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ヘリ飛ばず患者55分待機 岩手・宮城内陸地震
岩手・宮城内陸地震で14日発生した奥州市のバス転落事故で、緊急手術が必要な50代の男性重傷者が、県の燃料調達と連絡の不手際で転院搬送の防災ヘリが到着せず、水沢高グラウンドで約55分間待機させられていたことが18日分かった。医師が宮城県栗...
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香港から花巻へ市長が誘客PR チャーター便を要請
花巻市の大石満雄市長は19―21日、観光客誘致を目指し、香港を訪問する。香港の大手旅行代理店に対し、花巻空港へのチャーター便就航や観光ルートへの組み込みを要請。従来の台湾に続き、香港からの誘客を強化する考えで「トップセールス」の行方が注...





















