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キクイムシが温暖化を加速 樹木枯らしガス排出源に
- 08/04/24 | 共同通信配信NEWS | 84 view
【ワシントン23日共同】地球温暖化の影響とみられるキクイムシの大発生により、通常は二酸化炭素(CO2)を吸収するカナダ西部の森林が枯れて大規模な排出源となったことを、同国天然資源省の研究チームが突き止め、24日付の英科学誌ネイチャーに発...
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海流の熱、上層大気に影響 温暖化で気候に変化も
- 08/03/13 | 共同通信配信NEWS | 41 view
北大西洋の海流、メキシコ湾流は、熱帯から運んできた熱を放出することで、上空にある大気の広い範囲に、大きな影響を及ぼしていることを、北海道大と海洋研究開発機構の研究グループが突き止め、13日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 気候...
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子を産む最古の魚の化石 豪で発見、体内にへその緒
- 08/05/29 | 共同通信配信NEWS | 31 view
オーストラリアのデボン紀後期(約3億8000万年前)の地層から、へその緒でつながった子を体内に持つ魚の化石を、同国のビクトリア博物館などの研究チームが発見し、29日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 チームによると、子と親がへそ...
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組み込む遺伝子数減らせる 万能細胞で独チーム
- 08/06/30 | 共同通信配信NEWS | 28 view
山中伸弥京都大教授が、皮膚細胞に4つの遺伝子を組み込んで作製した新型万能細胞「iPS細胞」は、神経のもとになる神経幹細胞から作ると、組み込む遺伝子は2つで済む-。こんな研究を、ドイツのマックスプランク研究所などのチームが、マウス実験を基...
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43億年前に月の火山活動 広島大、4億年さかのぼる
- 07/12/06 | 共同通信配信NEWS | 12 view
アフリカのカラハリ砂漠で見つかった月の隕石(いんせき)に、月の誕生から間もない約43億5000万年前の火山活動でつくられた鉱物が含まれていることを、広島大の寺田健太郎准教授が新たな年代分析手法で突き止め、6日付の英科学誌ネイチャーに発表...
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不可欠な遺伝子は2つ 万能細胞作製で米チーム
- 07/12/24 | 共同通信配信NEWS | 69 view
京都大の山中伸弥教授が、皮膚細胞に4つの遺伝子を組み込む方法で作製した万能細胞(iPS細胞)について、作製に不可欠な重要遺伝子はそのうち2つだとする研究を、米ハーバード大などのチームが英科学誌ネイチャー電子版に23日付で発表した。 ...
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カナダの研究者、「両生類の祖先」の化石について発表
- 08/05/22 | ASCII.jp | 13 view
[シカゴ 21日 ロイター] カナダの研究チームが21日、約2億9000万年前のものと思われる、現代のカエルとサンショウウオにつながる生物の化石について発表を行った。同化石は、1995年に米テキサス州で見付かった。 カエルやサン...
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海底下は古細菌の楽園 「ちきゅう」掘削で判明
- 08/07/21 | 共同通信配信NEWS | 29 view
海底下に厚く堆積(たいせき)した泥にすむ微生物の中で、従来は“少数派”と考えられていた「古細菌」と呼ばれるグループが実は全体の約9割を占め、大量に生息していることを海洋研究開発機構高知コア研究所(高知県南国市)とドイツ・ブレーメン大のチ...
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80万年前までCO2濃度判明 気候予測の精度向上に寄与
- 08/05/15 | 共同通信配信NEWS | 72 view
南極で掘り出した氷柱に含まれる80万年前までの二酸化炭素(CO2)の濃度解析に、スイスやフランスの研究グループが成功した。これまでは65万年前までのデータが得られていたが、さらに15万年さかのぼった。15日付の英科学誌ネイチャーに発表し...
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植物の気孔閉じる因子発見 温暖化下の作物開発に期待
- 08/02/28 | 共同通信配信NEWS | 21 view
大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が高くなると植物の気孔が閉じる要因となるタンパク質を九州大大学院理学研究院(福岡市東区)の射場厚教授(植物生理学)の研究グループが発見、27日付の英科学誌ネイチャー(電子版)に発表した。 射場教...
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乳がん悪性化の仕組み解明 新たな治療薬開発に道
- 07/12/17 | 共同通信配信NEWS | 40 view
乳がん細胞が悪性化して転移しやすくなる仕組みを、大阪バイオサイエンス研究所(大阪府吹田市)の佐辺寿孝部長(分子生物学)らのグループが解明し、16日付の英科学誌ネイチャー・セル・バイオロジー電子版に発表した。 GEP100と呼ばれ...
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脊椎動物祖先のゲノム解読 日米欧がナメクジウオで
- 08/06/19 | 共同通信配信NEWS | 128 view
日本を含む温帯や熱帯の海底に生息し、背骨を持つ脊椎動物の祖先と考えられている「ナメクジウオ」のゲノム(全遺伝情報)を解読したと、日米欧の国際チームが、19日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 脊椎動物の起源に迫る成果。チームの佐...
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寄生虫の増殖ホルモン特定 大阪大、治療薬開発に道
- 08/01/10 | 共同通信配信NEWS | 25 view
寄生虫の「トキソプラズマ」が哺乳類の体内で感染を広げる際に、自分でつくり出すホルモンが重要な役割を果たしていることを大阪大の永宗喜三郎助教らが突き止め、10日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 このホルモンをつくるのを妨げる薬剤...
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動物に春告げるホルモン 脳へ働き掛け生殖準備促す
- 08/03/20 | 共同通信配信NEWS | 30 view
春に生殖活動をする動物は、甲状腺刺激ホルモンが脳に春の日永を伝えて生殖腺の発達を促していることを、名古屋大の吉村崇准教授(農学)らのグループが鳥のウズラを使った実験で解明、20日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 同ホルモンは脊...
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地球内部は乾いている? 岡山大、常識覆す実験結果
- 08/01/17 | 共同通信配信NEWS | 72 view
地球内部の高温高圧状態を再現した実験で、マントルに含まれる水分が従来の想定よりはるかに少ないとの分析結果を、岡山大地球物質科学研究センター(鳥取県)の芳野極研究員らがまとめ、17日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 含まれる水が...
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HIVの起源は1908年 米アリゾナ大などの国際チーム
- 08/10/02 | 共同通信配信NEWS | 12 view
【ワシントン1日共同】アフリカで動物から人間に感染した最初のエイズウイルス(HIV)は1908年ごろにさかのぼることを、米アリゾナ大などの国際チームがHIVの遺伝子解析で突き止め、2日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 これまで...
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「偽遺伝子」に制御機能 三島・遺伝研が世界初確認
- 08/04/12 | ShizuokaOnline | 50 view
04/12 09:21 国立遺伝学研究所(三島市谷田)の渡部聡朗大学院生(30)=総合研究大学院大学、遺伝学専攻=と佐々木裕之教授(51)らの研究グループが、生物の進化の過程でできる「偽遺伝子」が遺伝子を制御する機能を持つことを世界で初め...
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クジラの祖先はシカ似? インドで化石発見
- 07/12/20 | 共同通信配信NEWS | 121 view
【ワシントン19日共同】クジラの祖先とみられる約4800万年前の陸上歩行動物の化石を、インド北部のカシミール地方で発見したと、米ノースイースタン・オハイオ大の研究チームが20日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 クジラとは全く似...
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地下にプレートの墓場? 「日本沈没は起きない」
- 08/02/14 | 共同通信配信NEWS | 43 view
日本列島の下に沈み込む太平洋プレートやフィリピン海プレートのような「プレート(岩板)」は、やがて地下約550-660キロに広がる“プレートの墓場”に行き着き、層をなしてたまり続けるとする新説を入舩徹男愛媛大教授(高圧地球科学)らがまとめ...
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粘着テープでエックス線 骨の透視撮影も可能
- 08/10/23 | 共同通信配信NEWS | 17 view
市販のセロハンテープを勢いよくはがすと、瞬間的にエックス線が発生し、その強さは指の骨を透視撮影できるほどであることを米カリフォルニア大の研究チームが突き止めた。23日付の英科学誌ネイチャーに発表した。 物質の破砕や摩擦の力学的エ...





















