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秋の王様、今が旬 葛巻でマツタケ収穫
秋の味覚の王様、マツタケが旬を迎えた。 葛巻町で「マツタケ採り名人」との呼び声高い昼沢巌さん(80)は2日、町内の山林に、道があるとは一見気づかないような場所から入山。ささやぶに顔をたたかれ続け、山の中腹まで急斜面を上ると、「こ...
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学校の連携強化確認 盛岡で県幼小中高大専サミット
岩手の教育について考える「県幼小中高大専ESDサミット」(岩手大、いわて5大学学長会議主催)は5日、盛岡市大通1丁目の岩手教育会館で開かれた。ESD(持続可能な開発のための教育)推進に向け、学校の枠を超えた連携強化の必要性などを確認した...
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朝の県内、寒さ戻る 盛岡の薮川で氷点下20度
24日朝の県内は高気圧に覆われて晴れたため、放射冷却現象により冷え込んだ。最も下がった盛岡市玉山区薮川では氷点下20・2度(平年比7・7度低)と1月下旬並み。八幡平市松尾、二戸市、葛巻町などでも氷点下10度を下回り、県北部を中心に厳寒の...
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漁の迫力を体感/普代で網起こしツアー(2008/09/13)
- 08/09/13 | デーリー東北新聞社 | 6 view
漁師と一緒に漁船に乗り込み、定置網漁を見学する普代村の網起こし体感ツアーが9日から、同村の太田名部漁港で始まった。朝日を浴びながら漁師たちが勇ましい掛け声とともに豪快に網を引き揚げる姿は圧巻。初日は乗船したツアー参加者が漁の迫力を肌で感...
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亡き母に誓った努力 盛岡農高の東舘さん
盛岡農高(千葉祐悦校長)の卒業式と特別専攻科修了式は3日、滝沢村の同校体育館で行われた。答辞を述べた特別専攻科修了生の東舘光希さん(20)は在学中に母親を亡くした。家業の畜産を手伝い、きょうだいの世話をしながら学業に励んだ。家畜人工授精...
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念願ブランデー発売へ 葛巻の三セク・19日から
葛巻町の第3セクター葛巻高原食品加工(社長・鈴木重男町長)は、ヤマブドウワインを蒸留したブランデーを19日、発売する。同社によると、ヤマブドウのブランデーの販売は世界で初めてとみられる。「いつかはブランデーを」の1986年の同社設立以来...
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平庭トンネル早期着工を 久慈で住民大会
第7回国道281号平庭トンネル早期着工・完成促進住民大会(同実行委主催)は4日、久慈市山形町の平庭山荘で開かれ、交通の難所となっている平庭峠の早期トンネル化を訴えた。 久慈市、葛巻町の住民と周辺市町村の首長ら約150人が参加。実...
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復興の道、克明に記録 くりこま高原自然学校
6月14日の岩手・宮城内陸地震で被災した宮城県栗原市のくりこま高原自然学校(佐々木豊志校長)は、地震発生時からの記録や写真、スタッフや支援ボランティアらの寄稿などをまとめた報告書を作った。避難指示が解除されず、いまだに仮設住宅などでの生...
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農地取得要件を緩和 葛巻、定住誘致足掛かりに
葛巻町は、新規就農者らが農地を取得しやすくなるよう、許可要件を緩和した。農地取得後の経営面積を「50アール以上」とした要件を見直すことができるようになった農地法改正に対応し、10アールとした。町は今後力を入れる定住者誘致の足掛かりと位置...
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権限移譲を計画推進 県と市町村がプログラム
県は、市町村に移譲する事務などの権限について、三十五市町村ごとの推進プログラムを策定した。各市町村が希望する事務の移譲年度や職員の研修計画、事務処理にかかる費用の財源などを定めた。二〇〇九年度から本格的に移譲を始め、一〇年度までに、工場...
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10%お得な商品券 葛巻・給付金に合わせ発売
葛巻町のくずまき商業協同組合(近藤勝彦理事長、加盟118店)は定額給付金の支給に合わせ、10%上乗せする「プレミアム付き商品券」を発売する。町は定額給付金の現金支給を決めており同組合は支給会場に商品券販売コーナーを設ける。 既存...
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懐かし40年前の葛巻町 写真家・小野寺さんが展覧会
一関カメラクラブ会長の小野寺正四郎(本名・小野寺誠四郎)さん(65)=一関市字久保=が40年前に葛巻町で撮影した写真を集めた展覧会は20日から、葛巻町総合センターで開かれる。小野寺さんは元高校教員で葛巻高が初任地。同校が定時制から全日制...
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茅葺直家知る一枚に 藤沢町で盛岡の今野さん写真展
盛岡市の広告代理店勤務、今野幸正さん(60)は、藤沢町文化交流センターで「岩手県内の消え行く-茅葺(かやぶき)直家(すごや)写真展」を開いている。東磐井地方はかやぶき民家が多く、保存活動も盛ん。自ら足を運んで撮影を続ける今野さんは、ご当...
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命や食、肌で学ぶ魅力 くずまき高原牧場、体験学習スタート
葛巻町のくずまき高原牧場は十四日、二〇〇九年度の体験学習の受け入れがスタートした。盛岡市の見前中(阿部道子校長、生徒五百二十九人)の一年生百八十人が家畜の世話などに取り組んだ。自然との触れ合いや食の大切さを学ぶメニューの多彩さから、同牧...
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「1年でこんなに変わりました」 葛巻のエコキャビン
葛巻町江刈の特定非営利活動法人(NPO法人)岩手子ども環境研究所(吉成信夫理事長)が進めている「エコキャビン」づくりは、1年を経て建物外観がほぼ完成した。旧教員住宅を自然エネルギーで完全自給可能な滞在施設に改装する試みで、延べ430人が...
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秋色に彩り、季節はずれのサクラ咲く 葛巻
葛巻町江刈の馬淵公民館で、季節はずれのサクラの花が咲いた。隣には真っ赤な実をつけたナナカマド。「春」と秋との対比が話題となっている。 公民館の敷地を囲むナナカマドに交じってサクラが1本。日当たりはいいが、気温が周囲と違うような場...
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シラカバの樹液使ったコーヒー 岩手で季節限定
- 09/05/02 | 共同通信配信NEWS | 5 view
ほんのり甘い樹液は、春の景色のように優しい味-。 岩手県葛巻町にある特定非営利活動法人(NPO法人)岩手子ども環境研究所が運営する「森と風のがっこう」では、併設の「カフェ森風」でシラカバから採った樹液を使ってコーヒーを入れ、ゴー...
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こいのぼり牧場に舞い 葛巻・園児が設置作業
葛巻町のくずまき高原牧場で二十八日、葛巻幼稚園(楢山節子園長)の全園児十五人が、羊の放牧地に約三百匹のこいのぼりを設置する作業を手伝った。 園児たちは、好みのこいのぼりをロープに掛け、上空に掲げると「泳いだよ」と歓声を上げたり歌...
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観光客、過去10年で最少 08年県内
県観光協会がまとめた2008年の県内の観光客入り込み数は、延べ3716万4000人と前年を4・7%下回り、過去10年で最も少なかった。2度の大地震による風評被害や世界的な不況で、県南や沿岸地域は大幅に数を減らした。 市町村別は、...
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盛農米粉パンがスーパー直売 県内外15店
白石食品工業(盛岡市黒川、白石茂社長)は12日、県内外のスーパー15店舗の工房で、小麦粉を使わない県産米粉「盛農パン」の製造直売を開始した。盛岡農高パン研究班の製法を生かし商品化。今春大手コンビニで全国展開したパンの共同開発以来、連携を...


















