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封なし配布に苦情 岩手町で個人情報の住民税申告書
岩手町が1月中旬に各世帯に配った2008年度町民税・県民税(国民健康保険税)申告書の配達の仕方が物議を醸している。氏名や生年月日が記載されているが、封筒などに入れず「裸」の状態で各戸の郵便受けに入れたため「個人情報の管理意識が薄い」と2...
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われこそ〝葛巻通〟 初の「雑学王選手権」
クイズで葛巻町についての知識を競う「チーム対抗ものしり雑学王選手権」は1月31日夜、同町葛巻のふれあい宿舎グリーンテージで開かれた。古里をより詳しく知ってもらおうと、同施設が初めて企画。参加者はユニークな問題を解きながら交流し、町への愛...
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被災の自然学校に車届ける 葛巻町畜産公社
葛巻町畜産開発公社(理事長・鈴木重男町長)は18日、岩手・宮城内陸地震で避難生活を送る宮城県栗原市のくりこま高原自然学校スタッフのために車2台を届けた。くずまき高原牧場の行事を長年支援している同校への恩返し。「被災者支援や復興に向け、活...
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子どもに農山漁村交流を 遠野市、先進モデルに
農林水産、文部科学、総務の3省は25日、全国の小学生に農山漁村で宿泊体験してもらう「子ども農山漁村交流プロジェクト」の受け入れモデル地域を決め、県内では遠野市と葛巻町が選ばれた。これまでの多彩な取り組みが評価された遠野市は、他地域を指導...
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山村丸ごと味わって 葛巻に森のこだま館オープン
県が葛巻町江刈に整備した平庭高原体験学習館「森のこだま館」は30日、オープンする。地元の達人を講師に、木工や草木染め、蒸留酒ブレンドなど、さまざまな体験ができる。地元食材にこだわったレストランも備える。4月に開業した久慈市山形町の入浴施...
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日本農業賞大賞を受賞 葛巻町畜産開発公社
第37回日本農業賞(全国農協中央会など主催)の受賞者が1日発表され、葛巻町の第三セクター町畜産開発公社(理事長・鈴木重男町長)が集団組織の部の大賞に選ばれた。農業分野で最も権威ある賞の一つとされ、本県からの受賞は11年ぶり。「ミルクの町...
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一関で29度 盛岡は今年初の真夏日
21日の県内は晴れて気温が上がり、盛岡で今年初の真夏日を記録するなど7月上旬から8月中旬並みの暑さとなった。上空の寒気の影響で大気が不安定な状態となり、昼前から県北部や沿岸部を中心に一時激しい雷雨に見舞われた。 各地の最高気温は...
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葛巻でも採血器具使い回し 03、04年度87人に
針付きの採血用医療器具の使い回し問題で、葛巻町も2003、04年度に計87人に使用していたことが19日、分かった。このうち特定できた34人に通知して肝炎などの検査を促すとともに、残り53人の特定を進めている。 鈴木重男町長が町議...
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「企業の森」スタート 08年度、県が新事業
県は2008年度、企業と連携し間伐、植林などの森林整備を行う「企業の森」事業をスタートさせる。社会貢献活動として森林づくりに関心を持つ企業が増えていることから、荒廃が進む森林の再生に民間の力を活用し、「二酸化炭素吸収の森づくり」を進める...
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葛巻・森のこだま館オープン 山村文化体験(2008/06/02)
- 08/06/02 | デーリー東北新聞社 | 20 view
岩手県が「平庭エコパーク構想」の一環として整備を進めてきた体験学習館「森のこだま館」が三十日、久慈市の平庭高原に隣接する葛巻町江刈地区にオープンした。施設は木工や手打ちそば、豆腐作りなど昔ながらの山村文化を体験できるのが最大の魅力。四月...
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活力ある森育て次代へ 葛巻町植樹祭
葛巻町植樹祭は17日、同町葛巻に埼玉県川口市の藤島建設が開設している企業の森「ふじしまの森」で開かれた。くずまき高原環境の森づくり事業として、町内の児童ら約300人が参加。町森林組合が昨年度の山村力(やまぢから)コンクールで最高賞の林野...
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町民に文化の薫り400号 葛巻俳句会だより
葛巻町の葛巻俳句会(高家卓範会長)が月1回発行している俳句会だよりが12月で400号に達した。会員20人以上が投句した作品を掲載し、町民に文化の薫りを届けてきた。俳人黛まどかさんを選者に迎えた「風と恋の俳句コンテスト」が今年で6回になる...
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返還後の活用策検討 貸付契約残り1年の洋野牧場
洋野町の大野畜産公社(理事長・水上信宏町長)が、葛巻町畜産開発公社(理事長・鈴木重男町長)に貸し付けている町有地、洋野牧場(345ヘクタール)の貸借契約期限は1年後に迫った。洋野町は返却してもらうことを基本に検討を始めたが、受け入れ態勢...
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まき割りやそば打ち体験 久慈などで移住促進ツアー
首都圏から本県への移住を進めるための体験モニターツアーが久慈市などで開催されている。同市主催の団塊世代視察ツアー(8-10日)、県主催の「いわて定住・交流体験ツアー」(9-11日)。参加者は自然や地域の文化、食との触れ合いを通じて、住民...
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漁の迫力を体感/普代で網起こしツアー(2008/09/13)
- 08/09/13 | デーリー東北新聞社 | 5 view
漁師と一緒に漁船に乗り込み、定置網漁を見学する普代村の網起こし体感ツアーが9日から、同村の太田名部漁港で始まった。朝日を浴びながら漁師たちが勇ましい掛け声とともに豪快に網を引き揚げる姿は圧巻。初日は乗船したツアー参加者が漁の迫力を肌で感...
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秋の王様、今が旬 葛巻でマツタケ収穫
秋の味覚の王様、マツタケが旬を迎えた。 葛巻町で「マツタケ採り名人」との呼び声高い昼沢巌さん(80)は2日、町内の山林に、道があるとは一見気づかないような場所から入山。ささやぶに顔をたたかれ続け、山の中腹まで急斜面を上ると、「こ...
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旅行会社に魅力提案 県観光協会が広告支援
県観光協会がコンペ方式で旅行商品づくりを支援する「企画提案型旅行商品造成支援事業」の企画コンペ説明会は25日、盛岡市盛岡駅西通一丁目のいわて県民情報交流センター(アイーナ)で開かれた。 県内の市町村や広域観光推進団体など14団体...
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希少貝保護で工法見直し 野田村の用水路
希少貝・カワシンジュガイが大量に生息していることが確認された野田村内の農業用水路改修工事について、久慈地方振興局農村整備室は貝の生息環境を保全する工法に一部計画を見直した。45メートル区間をほぼ現状のまま残すほか、魚のすみかを設置するな...
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自然体験が好評 八幡平市・葛巻町商工会連携企画
八幡平市商工会と葛巻町商工会が連携し企画する雪遊び親子体験モニターツアーが参加者から好評だ。「キッズ王国八幡平 自然はぼくらの先生だ」をキャッチフレーズに、都会っ子に雪国の遊びや生活文化を紹介。参加者は地元住民との交流の深まりや、強まる...
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秋色に彩り、季節はずれのサクラ咲く 葛巻
葛巻町江刈の馬淵公民館で、季節はずれのサクラの花が咲いた。隣には真っ赤な実をつけたナナカマド。「春」と秋との対比が話題となっている。 公民館の敷地を囲むナナカマドに交じってサクラが1本。日当たりはいいが、気温が周囲と違うような場...





















