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県立大生が協力、支援 葛巻の3催事
葛巻町で13、14の両日「くずまき高原牧場まつり」「郷土芸能と食の匠(たくみ)フェスタ」「平庭高原つつじまつり」の三つの催事が開かれる。県立大ソフトウェア情報学部の菅原研究室(代表・菅原光政教授)が、観光客らが携帯電話で気軽に参加できる...
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羊さんも「衣替え」 紫波町・片寄小で毛刈り
紫波町の片寄小(千田千恵子校長、児童79人)の4、5年生は3日、校庭で羊の毛刈りを体験した。葛巻町畜産開発公社から借り受け、昨年秋に飼育体験をした羊と再会し、児童らは生き物を愛護する心をはぐくんだ。 同公社の上野豊治肥育課長が3...
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権限移譲を計画推進 県と市町村がプログラム
県は、市町村に移譲する事務などの権限について、三十五市町村ごとの推進プログラムを策定した。各市町村が希望する事務の移譲年度や職員の研修計画、事務処理にかかる費用の財源などを定めた。二〇〇九年度から本格的に移譲を始め、一〇年度までに、工場...
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ツバメが「ようこそ」 葛巻・道の駅
葛巻町葛巻の道の駅くずまき高原産直ハウスほすなあるの入り口に、ツバメが巣を作った。つがいが卵を温めながら買い物客を出迎えている。 ツバメは5月下旬ごろから姿を見せ始め、自動ドアがある中央入り口の屋根から下がる電灯の上に2日間ほど...
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鍾乳石、コウモリ間近 葛巻・明神穴を探検
葛巻町教委は6日、同町江刈の洞穴「明神穴」の探検会を開いた。地元の神秘に触れようと約30人が参加し、腹ばいでようやく通れるような場所を進んだり、目の前をコウモリが飛んだりと、スリルを味わった。 国道340号から車で約3キロ、さら...
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校庭で育てたアイで染め物 葛巻・吉ケ沢小
葛巻町葛巻の吉ケ沢小(佐々木計(はかる)校長)は27日、一戸町奥中山のグループの指導を受け、あい染め体験に取り組んだ。アイは校庭で種から育てたもので、染め上げた旗やTシャツは校外活動などで愛着を持って活用する。22日から転校生2人が加わ...
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秋彼岸に向けて小菊出荷 葛巻
17日朝の県内は高気圧に覆われて晴れ、放射冷却現象により最低気温が薮川で2・0度(平年比7・3度低)など10月上旬から下旬並みに冷え込んだ地域が多かった。 各地の最低気温は、盛岡8・7度(平年比5・2度低)、宮古10・9度(同3...
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定額給付金、県内96.5%に 8月末時点
県内の定額給付金の給付事務は、おおむね順調に進んでいる。準備段階では円滑にできるか不安の声も上がっていたが、8月末時点で給付済み世帯の割合は96.5%と全国平均(93.6%)を上回った。申請期限を迎えていない市町村は、広報などで申請を促...
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マイ弁当で育て自立心 葛巻小児童が手作りおにぎり
葛巻町の葛巻小(近藤聖校長、児童173人)は23日、「マイ弁当の日」として児童が手作りのおにぎりを持参した。2学期にはおかずも自分で作る本格実施を目指す。弁当の手作りは自立心を育て、家族のふれあいが増え、食べ物に感謝する心もはぐくまれる...
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九戸村瀬月内集落にかやぶき屋根の小屋(2009/06/26)
- 09/06/26 | デーリー東北新聞社 | 9 view
葛巻町に近い九戸村戸田地区の瀬月内集落に、住民らが集い憩える「イベント広場」が完成した。国道340号を挟み、集落を見渡せる高所に位置する広場では、住民手作りのかやぶき屋根の小屋が、地域の新たなシンボルとしての存在感をアピール。整備に当た...
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平庭高原「白樺村」6月に設立/久慈
- 09/05/21 | デーリー東北新聞社 | 30 view
久慈市と葛巻町の平庭高原体験交流施設利用促進協議会(水上淳会長)は、二市町にまたがる同高原エリアを「白樺村」と名付け、各種特典を受けられる会員制度を新たに始める。六月二十七、二十八日には総会や懇親会を組み込んだ「白樺村民交流大会」を開く...
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フェズントが中心か 5月2日から知事旗野球
社会人野球のシーズン開幕を告げる第46回JABA県知事旗争奪春季大会は5月2、3の両日、葛巻町総合運動公園球場で行われる。 昨季の県内大会上位8チームが選抜され、春の県王座を争う。前回4強に終わり雪辱を期すフェズント岩手が優勝争...
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県内のまき需用年々増加 燃油高などが背景
県内のまき需要が年々増えている。環境志向の高まりや燃油高の影響から、欧米製のまきストーブ利用者が増えていることが要因だ。葛巻町森林組合は近年、首都圏への出荷が増加し、シーズンを前に乾燥作業が進む。盛岡市内ではまきの販売を専門に始める企業...
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木炭効果でゆったり 葛巻で休憩施設オープン
葛巻町のくずまき高原里山実行委(竹川高行委員長、会員16人)は20日、同町江刈のくずまきワイン工場に隣接する森の館ウッディ敷地に、部屋中に木炭を敷き詰めた「癒しの部屋」を開所した。平庭高原を散策する休憩所として開放し、「森林の癒やしと木...
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羊「さくら」元気でね 葛巻・江刈小でお別れ会
葛巻町の江刈小(湯原尚子校長、児童35人)は5日、6月から校庭で世話を続けてきた羊とのお別れ会を開いた。 羊は3月生まれの雌。全校投票で「さくら」と名付け、1年生4人が中心となって小屋から校庭の草地に出したり、餌を与えるなど大切...
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町を挙げメタボ予防 葛巻・五日市小でエアロビ教室
メタボ予防の習慣は子どものころから―。葛巻町は本年度から、児童の運動や正しい生活習慣の定着を目指す取り組みに、町を挙げて力を入れている。22日は盛岡地方振興局からモデル校の指定を受けている同町江刈の五日市小(星貴子校長、児童43人)でエ...
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かくしゃく100歳 葛巻の川戸さん
葛巻町江刈の川戸マチさんは7日、100歳の誕生日を迎え、鈴木重男町長らが自宅を訪ねて祝福した。川戸さんは「年を取ってみればすべての苦労も幸せのうちだった」とかくしゃくと語った。 鈴木町長は花束などを手渡し、「ますます長生きしてく...
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葛巻農業「あとつぎ隊」 園児ら野菜の苗植え体験
葛巻町の葛巻保育園(少路順子園長、園児80人)の4、5歳児32人は23日、同町葛巻の遊休農地で野菜の苗植えを体験した。少子高齢化の中、町の農業発展と遊休農地活用の“助っ人”としての期待を込め、園児は「かがやくふるさとあとつぎ隊」と名付け...
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地域愛込め雑穀料理 葛巻の五日市小と高齢者が交流
葛巻町江刈の五日市小(星貴子校長、児童43人)は11日、「ふるさと交流会」を開き、自分たちが育てた雑穀や大豆を地域の高齢者と一緒に調理して日ごろの支えに感謝を表した。 地域住民は37人が訪れた。5、6年生は同校近くの畑を借りて栽...
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草地再生へ無線草刈り機活躍 葛巻町畜産公社
草地再生に頼れる助っ人―。葛巻町畜産開発公社(理事長・鈴木重男町長)は、有効な草地の拡大のために無線草刈り機を活用している。コントローラーで離れた場所から動かせるため、急傾斜地でも安全に作業でき、やっかいなバラやワラビの群生も来年春から...
















