-
G7、世界経済安定に各国連携のメッセージ出せるよう臨む=財務次官
[東京 4日 ロイター] 津田広喜財務次官は4日の定例会見で、9日に東京で開催される7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)における国際協調の議論に関し、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題の影響で世界経済に不透明感...
-
サブプライム問題によるグローバルな市場混乱の影響続いている=金融庁長官
- 08/05/08 | REUTERS | 48 view
[東京 8日 ロイター] 金融庁の佐藤隆文長官は8日の定例会見で、米国のサブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)問題に端を発する世界的な金融市場の混乱について「混乱の影響は続いていると認識している」と語った。さらに「この市場...
-
目前に迫る景気後退の危機、ITは何をしているのか
最近、新聞を広げると不景気な話ばかり。今年初めごろまでは、米国のサブプライムローン問題などの景気への影響は限定的だろうと思っていたが、ここまで来るともうダメ。世界経済の“命綱”だった北京オリンピックが終わった辺りが怖い。円高や政治の混乱...
-
「タイムリーな利上げ必要」日銀審議委員/横浜で会見
日本銀行の亀崎英敏審議委員は二十六日、横浜市内のホテルで記者会見し、今後の金融政策について「実勢よりも低過ぎる金利は将来に危険をはらむ。タイムリーに上げていかなくてはいけない」との認識を示した。 一方で、米国の信用力の低い人向け...
-
世界経済の不確実性拡大 日銀総裁、株下落を警戒
- 08/01/22 | 共同通信配信NEWS | 5 view
日銀の福井俊彦総裁は22日、金融政策決定会合後に記者会見し、世界的な株安について「米国はじめ世界経済の不確実性が拡大していることを、市場が強く認識している」と述べ、不安定な市場動向への警戒を一段と強める意向を表明した。 国内では...
- タグ
- 日本銀行
- 金利
- 利下げ
- 暫定税率・ガソリン価格
- 原油

-
日経平均が大幅反発:識者はこうみる
新年度入りのころからマーケットの雰囲気が変わってきている。悪材料に打たれ強くなっている感じだ。7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)や米金融機関の決算を前に強弱感が対立しているが、個人的には、きょうもしくはG7明けからリバウンド局面に入...
-
円、再び100円突破 米景気に不安でドル売り
- 08/03/14 | 共同通信配信NEWS | 21 view
14日の東京外国為替市場の円相場は、米景気の先行きに対する不安を背景に円買いドル売りの動きが優勢となり、午後に入ってから一時、1ドル=99円台をつけた。前日の海外市場に続き、東京市場が中心の取引時間帯でも100円の大台を突破した。 ...
-
銀行株に欧米銀との非連動シナリオ期待、円債は反転せず
[東京 27日 ロイター] 27日の東京市場は、前日とは逆に株高/債券安。短期的な値幅狙いの海外勢が株式先物に買い戻しを入れ、日経平均は200円超の上昇になった。株先売り/債先買いポジションの解消も観測された。 米住宅ローン関連...
-
早期の金融市場改革実現を 福田首相、諮問会議で
- 08/01/31 | 共同通信配信NEWS | 6 view
政府の経済財政諮問会議が31日開かれ、大田弘子経済財政担当相が、米サブプライム住宅ローン問題に端を発し世界の金融資本市場が動揺していることを踏まえ、早期の金融資本市場の競争力強化などを盛り込んだ新経済成長戦略の骨格を提示した。今春をめど...
-
米金融機関で長引くサブプライム問題、消費者ローンへの懸念も
[ニューヨーク 16日 ロイター] 米金融機関の間で、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題の影響が予想以上に長引いている。金融機関の社債は、サブプライム関連損失の影響で急落しているが、市場ではまだ底入れ感は出ていな...
-
日本株を積極的に買い増し、世界の物不足に対応できる銘柄を選択=さわかみ投信
- 08/01/16 | REUTERS | 13 view
[東京 16日 ロイター] 日本株の下げが止まらないが、日本株を運用するさわかみ投信(東京都千代田区)は長期投資対象として有望な個別銘柄を買うチャンスと捉え、積極的に買い増ししている。 同社の澤上篤人社長は15日、ロイターとのイ...
-
みずほ、グループ全体の07年4─12月期サブプライム関連損失は3450億円
- 08/01/31 | REUTERS | 24 view
[東京 31日 ロイター] みずほフィナンシャルグループ(8411.T:)は31日、2007年4―12月期にサブプライム関連の損失がグループ全体で3450億円になると発表した。傘下のみずほ証券で約1900億円の損失を計上したことなどが主...
-
サブプライムを直接組み込んだ金融商品以外にも影響が拡大=金融庁長官
[東京 14日 ロイター] 金融庁の佐藤隆文長官は14日の定例会見で、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)の問題はサブプライム関連商品を直接組み込んだ金融商品以外にも影響が広がっているとの認識を示したうえで「より視野を広...
-
国交相が見直しの会談断る 空港法案反対の金融相に
- 08/02/05 | 共同通信配信NEWS | 27 view
渡辺喜美金融担当相は5日の閣議後の記者会見で、空港管理会社への外資の出資を規制する空港法案について、あらためて反対を表明。法案の準備を進めている冬柴鉄三国土交通相に見直しを求めるため、会談を申し入れたが、断られたことを明らかにした。 ...
-
サブプライム関連の直接投資、08年3月末時点はゼロが大勢=生保各社
- 08/05/30 | REUTERS | 22 view
[東京 30日 ロイター] 生命保険各社は30日、2008年3月期の決算発表と同時に、証券化商品の保有状況を公表した。一部で含み損が発生しているが、決算への大きな影響は回避しているもようだ。 明治安田生命は、住宅ローン担保証券(...
-
欧米金融機関の資本不足、手当て済みとは言えず=金融庁長官
[東京 16日 ロイター] 金融庁の佐藤隆文長官は16日午後の定例会見で、世界的な金融市場の動向について「サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅融資)を発端とするグローバルな市場混乱は続いている」との見方を示した。さらに証券化商...
-
米リーマン28億ドルの赤字、60億ドル緊急増資へ
- 08/06/10 | IBTimes(アイビータイムズ) | 1 view
米リーマンの赤字見込み、緊急増資の必要性が明らかになったことで、米投資家らのサブプライムローン問題に対する懸念が一段と高まることになった。 同社によると取引による損失、住宅ローン証券化商品による評価損が赤字の主要因であるという。...
-
バフェット効果の波及は限定、株価反動安のリスク抱える
資本不足が指摘されるモノラインが格下げされれば影響が広範囲のクレジット商品に及ぶとして懸念されていただけに、ポジティブ・サプライズと受け止められた。 ただ、モノラインの1社は既に提案を拒否したと報じられており、また、提案の効果自...
-
みずほ証券の08年3月期決算、当期損益が4186億円の赤字
[東京 28日 ロイター] みずほフィナンシャルグループ(8411.T:)のみずほ証券が28日発表した2008年3月期決算は、当期損益が4186億円の赤字(前年同期は269億円の黒字)だった。 サブプライム問題に端を発する信用収...
-
みずほのサブプライム損失拡大、リスク管理体制に甘さ=全銀協会長
[東京 22日 ロイター] 全国銀行協会会長に就任した杉山清次みずほ銀行頭取は22日までに、ロイターのインタビューに応じ、金融市場の混乱を収めるためには証券化商品に対する厳格な時価評価制度を導入し、市場の不安を払しょくする必要があるとの...





















