- ニュースランク順
- 更新順(新しい記事から)
- 更新順(古い記事から)
-
恩師の遺志本と共に 軽米・晴山中で図書コーナー開設
西井先生ありがとう―。軽米町の晴山中(小橋正嗣校長、生徒91人)は、昨年10月に38歳の若さで亡くなった同校の教諭西井栄幸(よしゆき)さんの名を冠した図書コーナーを開設した。父忠雄さん(73)=一戸町一戸=が「息子がお世話になった晴山中...
-
全国チャレンジデー 思い思いに心地よい汗(2009/05/31)
- 09/05/31 | デーリー東北新聞社 | 5 view
人口規模がほぼ同じ自治体や地域が、運動を行った住民の参加率を競い合うイベント「チャレンジデー二〇〇九」(主催・笹川スポーツ財団)が二十七日、全国の百二自治体・地域で行われた。二戸地域から参加した一戸、軽米両町では、住民らが思い思いに体を...
-
至高の中華料理学ぶ 一流シェフ招き講習会(2009/09/09)
- 09/09/09 | デーリー東北新聞社 | 3 view
軽米町は6日、町農村環境改善センターで、中国料理「明輝」(東京)のオーナーシェフ曽明星さんを講師に招き料理講習会を開いた。町内の飲食店や食関連活動団体の関係者ら15人が参加し、至高の中華料理を学んだ。 町は今後、今回紹介されたメニュ...
-
豪雨災害復興10年記念し軽米で10月夢灯り(2009/08/07)
- 09/08/07 | デーリー東北新聞社 | 13 view
1999年10月に豪雨災害に見舞われた軽米町で10月18日、復興後10年の節目に当たり、同町中心部の雪谷川河川敷をろうそくの明かりで彩るイベント「夢灯(あか)り」が開かれる。詳細な内容は未定だが、実施主体の「雪谷川復興10周年記念事業実...
-
家畜の無病息災を祈願 氣比神社で絵馬市(2009/07/05)
- 09/07/05 | デーリー東北新聞社 | 14 view
おいらせ町上久保の氣比神社の境内で4日、恒例の絵馬市が始まり、県内外から大勢の牛馬関係者が訪れて目当ての紙製絵馬を買い求めた。5日まで。 馬の神をまつる同神社は、昔から家畜の無病息災を祈願する参拝者が多く訪れている。絵馬市は毎年7月...
-
軽米で豪雨災害から復興10周年「夢灯り」(2009/10/18)
- 09/10/18 | デーリー東北新聞社 | 3 view
1999年10月に豪雨災害に見舞われた軽米町の復興10周年を記念するイベント「夢灯(あか)りin軽米」(主催・雪谷川復興10周年記念事業実行委員会)が18日、同町中心部の雪谷川河川敷で開かれた。 約2千個のろうそくの明かりに彩られた...
-
軽米秋まつり、にぎやかに開幕
- 09/09/20 | デーリー東北新聞社 | 21 view
軽米町の軽米八幡宮例大祭「軽米秋まつり」(主催・同まつり実行委員会)が19日、開幕した。 華やかな山車6台の行列が町中心部を彩り、町内をお祭りムード一色に染めている。21日まで。 19日は、町中心部でみこしの渡御や山車運行が行わ...
-
軽米での全国雑穀サミットは9月12、13日(2009/05/19)
- 09/05/19 | デーリー東北新聞社 | 65 view
軽米町で開かれる「全国雑穀サミットinかるまい」を主催する実行委員会(委員長・山本賢一町長)が十九日、同町役場で初会合を開き、主な開催概要を協議した。同サミットは九月十二、十三の二日間、同町民体育館を主会場に、全国の雑穀生産者や流通関係...
-
習慣の違いに理解/外国人問題連絡協が会合(2009/06/28)
- 09/06/28 | デーリー東北新聞社 | 7 view
二戸地区外国人問題連絡協議会(齊藤正樹会長)は24日、二戸市立中央公民館で第13回会合を開いた。出席した会員ら約20人が、二戸地域の事業所で働く外国人女性2人の意見発表を聞き、母国との習慣の違いなど、日本で生活する外国人労働者が感じてい...
-
ほろ馬車楽しみ乳搾り体験も 消費者交流会(2009/11/06)
- 09/11/06 | デーリー東北新聞社 | 1 view
軽米町上舘の姫ケ森牧場(田中祐典代表)は1日、同牧場で消費者との交流会を開いた。町内外から親子連れなど約20人が参加し、牧場内で馬車に乗ったり、乳搾りを体験したりして、おいしい牛乳をはぐくむ環境に理解を深めた。 田中代表によると、交...
-
復興祝う夢あかり 軽米・雪谷川の大水害から10年
軽米町に大きな被害をもたらした県北豪雨災害から今年で10年―。はんらんした雪谷川の河川災害復旧事業も5年前に完了し、平穏を取り戻した同町中心部で18日、節目の年を祝おうと5年ぶりに「夢あかりin軽米」(雪谷川復興10周年記念実行委主催)...
-
新井田川上流に産廃処分場を計画
八戸圏域水道企業団(企業長・小林眞八戸市長)によると、圏域内を流れる新井田川の上流に当たる岩手県軽米町に、同県内の業者が産業廃棄物・一般廃棄物最終処分場の建設を計画していることが明らかになった。同企業団は二十四日、圏域を構成する七市町の...
-
3世代交流深め40年 来春閉校の軽米・晴高小
本年度末で閉校する軽米町高家の晴高(せいこう)小(遠藤修校長、児童33人)は28日、同校体育館に特設そば屋台を開き、保護者や高齢者と三世代交流会を開いた。児童が栽培した穀物や野菜を味わう「穀菜(こくさい)交流会」として続いた名物行事。地...
-
第2弾はキャベツと長芋 地産地消キムチ
焼き肉店「やまなか家」などを展開するKYコーポレーション(北上市、朴徳根社長)は18日、「地産地消」プロジェクト第2弾として商品開発した県産「キャベツキムチ」と「長芋キムチ」の販売を始めた。県内の生産者や県と連携し、安全・安心な商品を提...
-
ホップ共済支払い4218万円 県内09年産
県農業共済組合連合会は17日、2009年産ホップの共済金支払い状況を発表した。7月中旬の強風で、つる折れの被害が全県で発生、61・4%の生産農家が被害を受けたことが影響し、共済支払額は4218万円と過去10年で最大となった。本県はホップ...
-
真心そば今年もお届け 軽米で高齢者世帯に
「いい正月を迎えてください」。軽米町民生児童委員協議会(上岩恵美子会長、委員38人)は19日、手打ちそばを町内の高齢者世帯に無償配布する恒例の事業を始めた。配布は、高齢者支援を目的に2001年から毎年実施。気候と共に地域経済にも冷たい風...
-
あれ、まっ白牧野 軽米で牛放牧
軽米町小軽米の町営米田・八木沢・大平牧野で二十七日、雌牛約四十頭が放牧された。前日降った季節遅れの雪により、緑の牧草地は一日で雪原に変化。牛たちは白い息をはきながらも元気よく牧野を走り回った。 同日放牧されたのは、同町の畜産農家...
-
南部バス軽米線 運行維持へ協調支援を要請(2009/12/01)
- 09/12/01 | デーリー東北新聞社 | 3 view
山本賢一軽米町長は30日、小林眞八戸市長に対し、国庫補助バス路線からの除外が見込まれる南部バス「軽米線」の運行維持に向け、協調して財政支援するよう要請した。 同路線は、軽米町の岩手県立軽米病院と八戸市中心部を結ぶ。国庫補助路線として...
-
岩手県が雑穀ブランド化目指し新戦略策定(2009/05/05)
- 09/05/05 | デーリー東北新聞社 | 48 view
日本一の雑穀生産量を誇る岩手県はこのほど、「いわて雑穀生産・販売戦略」を策定した。知名度アップのほか、県産を証明する産地認証制度や品質基準の導入、種子供給体制の整備に着手し、二〇一一年度までの三年計画でブランド化を目指す。PR活動では五...
-
ハンター減少に歯止めを 県、免許試験を2カ所で
県内でニホンジカ、ツキノワグマが生息域を拡大しているが、それを捕獲、駆除する狩猟者は減少の一途、高齢化も進む。個体数の調整弁となっていた最大の「天敵」が減り続ければ、食害は農作物にとどまらず、希少植物に及ぶ可能性も。県は生態系のバランス...
















