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山中に母親の遺体、長男を逮捕 奥州・江刺
奥州市江刺区で2人暮らしの母子が自宅から姿を消し、その後母親だけ行方が分からなくなっていた事件で江刺署は3日、母親の同市江刺区、高橋サコさん(79)の遺体を、同市江刺区と遠野市境の五輪峠山中で発見した。同署などは同日夜、死体遺棄の疑いで...
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10年度完成へ安全祈願 遠野第2ダムの定礎式
県は16日、2010年度の完成を目指す遠野市遠野町の遠野第2ダム(総貯水量24万8千立方メートル)の定礎式を現地で行った。 工藤孝男・県花巻総合支局長、本田敏秋市長ら約70人が出席。鈴木明遠野土木センター長が工事経過を報告し、工...
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災害に備え協定締結へ 遠野市と愛知・大府市
遠野市は30日、友好関係にある愛知県大府市と災害時相互応援協定を結ぶ方針を発表した。文化やスポーツなどの交流に加え、緊急時の支援体制も構築する。協定締結式は2月1日、大府市役所で行われる。 協定の内容は、大規模災害時の▽応援救助...
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地産地消普及へ PRキャラバンが出発式
県といわて地産地消推進機構(会長・達増知事)が主催する「地産地消・県産品愛用」PRキャラバンの出発式は27日、盛岡市の県庁前で行われた。同日と30日の2日間、県内各地で食材や工芸品などの地産地消、消費拡大を呼び掛ける。 キャラバ...
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被災の自然学校に車届ける 葛巻町畜産公社
葛巻町畜産開発公社(理事長・鈴木重男町長)は18日、岩手・宮城内陸地震で避難生活を送る宮城県栗原市のくりこま高原自然学校スタッフのために車2台を届けた。くずまき高原牧場の行事を長年支援している同校への恩返し。「被災者支援や復興に向け、活...
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土産品、光る技に全国賞 ぬくもり、斬新さ評価
2007年度の全国推奨観光土産品審査会(日本商工会議所など主催)で大船渡市の今野喜一さん(77)が製作した手彫りの鹿頭(ししがしら)「カスタネット権現」が全国商工会連合会長賞、遠野市の工房木ばくり(水本富夫代表)の「遠野木彫河童(かっぱ...
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子どもに農山漁村交流を 遠野市、先進モデルに
農林水産、文部科学、総務の3省は25日、全国の小学生に農山漁村で宿泊体験してもらう「子ども農山漁村交流プロジェクト」の受け入れモデル地域を決め、県内では遠野市と葛巻町が選ばれた。これまでの多彩な取り組みが評価された遠野市は、他地域を指導...
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株式会社イワテシガ、「Second Life」に関するセミナーを2月以降開催。前回好評の「Second Life」セミナーを拡充し、遠方割制度を導入。
- 08/01/23 | ValuePress! | 8 view
「Second Life」をメタバースという観点か ら解説いたします。巷ではさまざまな情報が飛び交っていますが、 実際に「Second Life」内でどのようなことが行われているのか、ま た将来やビジネスの可能性についてご説明いたし...
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探ろう遠野の〝味〟力 31日に初のパーティー
遠野産食材の新たな可能性を探る「遠野の食 味力発見パーティー」(同実行委主催)は31日、遠野市新町のあえりあ遠野で初めて開かれる。テーマは「コメとラム」。同市出身のフランス料理シェフによる創作料理や遠野産の米粉を使った料理の試食などを通...
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遠野民泊学校が始動 子ども交流モデル
農林水産、文部科学、総務の3省による「子ども農山漁村交流プロジェクト」先導型モデル地域の遠野市で4日、「ふるさと子ども夢学校」の開村式が行われた。同市の宮守小(小原澄江校長、児童102人)の5年生17人が7日までの農家民泊体験をスタート...
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遠野市も採血器使い回し 436人対象、検査実地へ
遠野市は4日、市主催事業などで複数の人への使用が禁止されている針付きの採血医療器具を使い回していたことを明らかにした。2004年11月から08年5月までの間、436人に対して使用。これまでに肝炎感染などの被害報告はなく、市は対象者の検査...
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携帯GPSで命拾い 遠野で保護の男性
14日午後1時25分ごろ、「川井村の立丸峠で自損事故を起こして車が走行不能になり、道に迷った」と男性から110番通報があった。県警ヘリが男性の携帯電話の衛星利用測位システム(GPS)機能で位置を確認。吹雪の中、長時間さまよい歩いた男性は...
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南部藩のきずな深め、交流の成果を報告(2008/08/13)
- 08/08/13 | デーリー東北新聞社 | 38 view
七月二十五日から二日間、八戸市内の小学六年生が岩手県遠野市と紫波町を訪ねるなどした「南部藩ゆかりの都市との交流事業」の報告会が十一日、八戸市庁で行われた。子供たちは、遠野市の児童たちとの体験学習の思い出などを劇やクイズ形式で発表、交流を...
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世界遺産を目指す平泉・中尊寺や、 …
世界遺産を目指す平泉・中尊寺や、柳田国男の「遠野物語」、さらに宮沢賢治に石川啄木というと、関係するのは岩手県だ。瀬戸内地方とは距離があるが、関心を持つ人も多いようだ。 これらをテーマに岩手大で昨夏開かれた中高年向け講座には、近隣...
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中学校再編の説明会スタート 遠野市
市立中学校8校を3校に再編する計画原案を策定した遠野市教委は18日夜、同市綾織町の綾織地区センターを皮切りに市民説明会を始めた。9月1日まで市内9カ所で開く。市教委は説明会での意見などを参考に、11月をめどに校名や再編時期を盛り込んだ計...
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中学再編、多様な意見を 遠野で18日から市民説明会
市立中学校8校を3校に再編する計画原案を策定した遠野市教委は、18日から市民説明会を開く。少子化が学校運営に支障を来している一方、「永遠の日本のふるさと」を旗印に、各地区の文化や伝統を重んじた施策を展開する同市で、中学校再編が「地域意識...
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民話のふるさと写真で切り取る 遠野
遠野市観光協会(多田良城会長)主催の「第3回民話のふるさと遠野郷フォトコンテスト」の入賞作品6点が決まった。 最高賞の大賞には仙台市の山本正彦さん(61)の「バス停」、遠野物語賞には盛岡市の主婦太田信子さん(64)の「どんど晴れ...
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在県ブラジル人がサポーター組織 ステラミーゴ花巻
フットサル全国リーグ「Fリーグ」に参戦するステラミーゴいわて花巻に、在県ブラジル人による私設サポーター組織「トルシーダ・アミーゴ」が誕生した。チームに加入したブラジル人の監督と2人の選手を生活面からサポートしようと、遠野市や盛岡市の日系...
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ごみ収集車を青色に統一 遠野で出発式
遠野市は16日、ごみ収集車全15台をリニューアルした。市民が目にする機会が多い収集車の塗装を「日本のふるさと遠野」の空ときれいな空気をイメージした青色に統一。委託業者も収集員のユニホームを青色に合わせた。市は「収集車を環境保全の宣伝車と...
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毬花香るホップ畑 遠野で収穫盛ん
国内有数のホップ産地の遠野市で、収穫が最盛期を迎えている。28日も同市上郷町で早朝から作業が行われ、畑はホップ特有の芳香に包まれている。 ホップはビール造りに欠かせないアサ科の多年草。毬花(まりばな)に含まれる黄金色の粉末「ルプ...





















