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生還3人の聴取再開 漁船沈没で福島海保
【福島県いわき市で報道部・上中基樹】千葉県沖で巻き網漁船第58寿和丸(すわまる)(20人乗り組み)が沈没した事故で、福島海上保安部は25日午前、救出された3人の事情聴取を再開した。これまでの調べで、第58寿和丸は右舷船首方向から2回の波...
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景色眺め〝甘~い旅〟 三陸鉄道スイーツ号(2007/12/04)
- 07/12/04 | デーリー東北新聞社 | 6 view
三陸鉄道は一日、久慈―普代間で特別列車「スイーツ号」を運行し、乗客が車内で岩手県久慈地域のお菓子に舌鼓を打ち、一足早くクリスマス気分を満喫した。 同列車は、車窓の景色を楽しみながら地元のお菓子を堪能してもらおう―と三鉄が今年か...
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人命救助の広崎さん親子らに感謝状/久慈(2008/04/23)
- 08/04/23 | デーリー東北新聞社 | 12 view
久慈広域連合消防本部(東孝一郎消防長)は二十一日、温泉で入浴中に倒れた男性の人命救助に協力した野田村野田の広崎要さん(32)ら五人に感謝状を贈った。 感謝状を受けたのは広崎さんのほか、長女の七海さん(8つ)、次女の梨花さん(7...
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野田、洋野で本格活動 国交省など支援チーム
岩手北部地震で、国土交通省が派遣する緊急災害対策派遣隊(TEC―FORCE)の一環として、土砂災害危険個所を点検する緊急支援チームは25日午前、本県での本格的な活動を開始した。危険と判断した場合は県などを通じて二次災害防止措置を講じる。...
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様似町が野田村との交流休止 財政難の申し入れ
「友、遠方より来らず」。野田村と友好町村を結ぶ北海道様似町との相互訪問交流が2007年度から休止となった。交流は約30年間続いたが、厳しい財政状況にある様似町側が見直した。 相手の懐具合が理由とあって村もなすすべなし。「様似町に...
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県産ワカメ高値 「安全・安心」に評価
今季の県産ワカメが例年にない高値で取引されている。13、14日に行われた養殖ワカメの入札で10キロ当たりの最高値が1万6051円となり、前年同期比7割高、この時期としては過去最高値を記録。中国産ワカメが敬遠されていることに加え、本県と並...
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車同士衝突、3人死傷/野田
- 08/08/20 | デーリー東北新聞社 | 6 view
十九日午後八時二十分ごろ、野田村野田第九地割の国道45号で、普代村第八地割太田名部、無職太田駿さん(60)の軽ワゴン車と、野田村玉川第三地割、農業玉川あい子さん(58)の乗用車が衝突。玉川さんは頭を強く打ち、間もなく死亡。太田さんと玉川...
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雨で土砂崩れ 野田村玉川で県道が通行止め
- 08/08/22 | デーリー東北新聞社 | 0 view
雨で土砂崩れ 野田村玉川で県道が通行止め(2008/08/22) 二十一日の岩手県内は寒気を伴った低気圧が上空を覆ったため、沿岸部などが激しい雨に見舞われた。野田村玉川の県道で土砂崩れが発生、全面通行止めの状...
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野田ホタテまつりに買い物客どっと
- 07/12/12 | デーリー東北新聞社 | 3 view
野田村の野田ホタテまつりが八日、同村の観光物産館「ぱあぷる」で開かれ、会場にはホタテやサケなど新鮮な海の幸がずらりと並び、大勢の買い物客でにぎわった。 まつりは、特産品のホタテをPRするために野田村漁協や村産業振興課などが昨年から合...
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県内激しい雨の恐れ 野田で土砂崩れが発生
21日朝の県内は日本海にある寒気を伴った低気圧の影響で、全域で雨となった。この雨で野田村玉川の県道安家玉川線で土砂崩れが発生。一部区間が通行止めとなったほか、三陸鉄道北リアス線は岩泉町・小本駅の雨量計が規制値を超えたため、同日午前11時...
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バス運賃一律100円に 野田村が5月から
野田村は、最も高い運賃が610円の村営バス運賃を5月1日から全区間、一律100円に改定する。ワンコイン化に併せて運賃無料の対象に新たに身障者や中学生以下などを加えるほか、フリー乗降制を導入する。「使いやすい住民の足」へ見直しを図り、乗客...
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海外ボランティアの夫婦が野田村役場訪問(2008/04/12)
- 08/04/12 | デーリー東北新聞社 | 10 view
JICA(国際協力機構)のシニア海外ボランティアとして、二〇〇六年三月からアジアで活動してきた野田村の川畑司さん(55)、享子さん(53)夫妻が二年間の任務を終え、このほど無事帰国した。九日に村役場を訪れ小田祐士村長に現地での活動を報告...
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不登校への支援、官民共に 盛岡のNPO
盛岡市の特定非営利活動法人(NPO法人)県青少年自立支援センターポランの広場(三宅均理事長)は25日、前身の県不登校を考える父母会発足20年を記念して同市志家町のサンセール盛岡で講演やシンポジウムを開き、自立支援の在り方を探った。「居場...
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野田仕込み「菊うどん」 三セクで発売
野田村の第三セクター、村産業開発(社長・小田祐士村長)は地元特産の食用菊をめんに練り込んだ「菊うどん」を、8日から同村野田の観光物産館ぱあぷるで発売する。特産品を生かした商品開発の一環で材料の小麦粉、塩も地元産を使用。製造は久慈市の福祉...
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小さな親切運動で小国小と久慈工高を表彰(2008/08/29)
- 08/08/29 | デーリー東北新聞社 | 4 view
小さな親切運動岩手県本部(代表・永野勝美岩手銀行会長)はこのほど、積極的にボランティア活動を展開し、地域に貢献している久慈市の小国小学校(吉田幸子校長)と野田村の久慈工業高校(藤嶋博校長)をそれぞれ表彰した。両校の児童・生徒たちは「受賞...
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村長の旅費は職員と同額に 野田村
村長も職員も旅費は同額に―。野田村は4月から特別職と一般職の出張旅費をともに引き下げ、同額とする。改正条例案が10日の村議会で可決された。役職間格差を解消する経費節減策に、総務課の外舘則男課長は「村長でも職員でもかかる費用は一緒。差をつ...
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新鉱物に「田野畑石」 県人発見で初認定
一関市上大槻街(かみおおつきこうじ)の鍼灸(しんきゅう)院経営、北峯瑞也(きたみねみずや)さん(52)が田野畑村の田野畑鉱山で採取した鉱物が、国際鉱物学連合会(IMA)から新鉱物「田野畑石(たのはたいし)」として認定された。隕石(いんせ...
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久慈工高ウェイトリフティング部4人全国へ(2008/03/03)
- 08/03/03 | デーリー東北新聞社 | 27 view
今月下旬に石川県金沢市で行われる「第二十三回全国高校ウエイトリフティング選抜大会」に、野田村の県立久慈工業高校ウエイトリフティング部から四選手が出場する。各階級で全国十位以内の選手だけが出場できるハイレベルな大会で、四人は上位入賞を目指...
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三鉄のこたつ列車が運行を開始
- 07/12/25 | デーリー東北新聞社 | 20 view
三陸鉄道の冬の風物詩「こたつ列車」が二十二日、岩手県の久慈―宮古間で運行を開始した。車内には名物の掘りごたつが並び、足元はぽかぽか。一番列車には親子連れや鉄道ファンなど約二十人が乗り込み、ゆったりとくつろぎながら三陸海岸の冬景色を満喫し...
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希少貝保護で工法見直し 野田村の用水路
希少貝・カワシンジュガイが大量に生息していることが確認された野田村内の農業用水路改修工事について、久慈地方振興局農村整備室は貝の生息環境を保全する工法に一部計画を見直した。45メートル区間をほぼ現状のまま残すほか、魚のすみかを設置するな...





















