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釜石市、融資制度拡充へ 中小企業支援
釜石市は原材料高や金融危機の影響で厳しい経営を迫られている中小企業の資金繰りを支援しようと、緊急経営安定対策融資制度を設ける方針を固めた。8日開会する市議会12月定例会に関連議案を提案する。 制度は3日、金融機関などを招いて市役...
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真夜中に税申告を呼び掛け 釜石市全域で誤放送
5日午前零時すぎ、釜石市防災行政無線で市民税、県民税の申告を呼び掛ける内容の案内が市全域に流れる誤放送があった。放送のタイマー設定忘れが原因で、市は同日午前9時すぎにおわびの放送を流した。 放送は3月16日まで市内の施設で実施し...
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鉄の歴史館、展示一新へ 釜石市
釜石市は2008年度、開館から20年余り経過した同市大平町の市立鉄の歴史館の展示を大幅に見直す。150年前に洋式高炉による鉄鉱石の精錬に成功した盛岡藩士大島高任を顕彰する展示を強化し、パネル類も更新する。子どもたちが鉄づくりを学ぶ場とし...
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山林火災被害の調査開始 釜石
釜石市唐丹町の山林火災で市や釜石地方振興局などは10日、鎮圧した現場で被害調査を始めた。1週間から10日ほど続けられ、5月中旬までに被害額をまとめる。 同日は午前9時半から、18人が6班に分かれて入山。衛星利用測位システム(GP...
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暫定税率存続要望 県市長会などが財源確保懸念
道路特定財源の暫定税率が廃止された場合、県内市町村への影響は町村ほど大きいことが28日、県などの調べで分かった。県市長会と県町村会は28日、県に暫定税率存続の要望書を提出するなど、道路財源確保に危機感を強めており、今後の国会論議の行方が...
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「どんど晴れ」「DC」追い風 昨年、観光客2・7%増3899万人
県観光協会がまとめた2007年の県内の観光客入り込み数は、延べ3899万9829人で前年を2・7%上回った。NHKドラマ「どんど晴れ」や北東北デスティネーションキャンペーン(通称DC)のPR効果で、盛岡市や平泉町を中心に入り込みが増加し...
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ギョーザ事件、広がる影響 県産食材注目集める
中国製ギョーザの中毒事件を受け、県内の食品加工業者に問い合わせが増えている。今まで中国で加工していた食品メーカーが国内加工に切り替えを検討しているためで、県内業者は受注増に期待を膨らませている。昨年相次いだ食品表示の偽装も追い風に、県産...
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住民主体の「地域会議」を設置へ 釜石市
釜石市は新しい協働の仕組みとして、住民が地域課題や解決策を話し合う「地域会議」を設置する。話し合った結果は市の政策案に反映。政策形成における住民のかかわりを強め、住民主体の地域づくりを進める。市は10日から各地で市政懇談会を開き、協力を...
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交響曲「復活」熱き歌声 盛岡で地元高校生ら挑む
盛岡市民文化ホール開館10周年記念のマーラー「交響曲第二番『復活』」演奏会(同市文化振興事業団主催)は21日、同市盛岡駅西通2丁目の同ホール(マリオス)で開かれた。多数の出演者を必要とする同曲の本格的な演奏会は東北初。地元の合唱団と飯森...
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災害に備え協定締結へ 遠野市と愛知・大府市
遠野市は30日、友好関係にある愛知県大府市と災害時相互応援協定を結ぶ方針を発表した。文化やスポーツなどの交流に加え、緊急時の支援体制も構築する。協定締結式は2月1日、大府市役所で行われる。 協定の内容は、大規模災害時の▽応援救助...
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73時間で「鎮圧」宣言 消失130ヘクタール、警戒なお
釜石市唐丹町の山林火災で、市災害対策本部(本部長・野田武則市長)は7日午後5時、「火災を鎮圧した」と発表した。焼失面積は同日午後4時半までに約130ヘクタール。同本部によると、これまでに11世帯、15人が一時自主避難したが、民家への延焼...
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クラゲ大発生、定置網漁に支障 県沿岸南部
本県沿岸南部でキタミズクラゲが大量に発生し、定置網の操業に支障を来している。原因は謎だが、漁業者からは「網を無理に揚げると、破れるほどクラゲが詰まっている。仕事にならない」という嘆きが漏れる。調査に乗り出した県水産技術センター(釜石市)...
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県が被災住宅支援策 岩手・宮城内陸地震
県は、岩手・宮城内陸地震の被災者に対し、県独自の住宅再建支援策を検討している。住家被害が全壊1棟、半壊4棟で、国の被災者生活再建支援法の適用基準に満たないための措置。先月、一関市、奥州市、西和賀町で行われた被災建築物応急危険度判定では、...
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連携協力で協定 大船渡市と北里研究所
大船渡市と、北里大を運営する学校法人北里研究所(理事長・柴忠義北里大学長)は17日、連携協力に関する協定を締結した。連携事業の第1弾として7月の海フェスタで同大海洋生命科学部が特別展を開催。将来的に同市の基幹産業である水産分野の人材育成...
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育児支援に拠点施設 釜石振興局がきょう開設
釜石地方振興局は、地域の子育て支援体制づくりを目指し、釜石市中妻町に子育て支援モデル拠点「アンファン」を11日に開設する。子育て支援ボランティアの活動拠点のほか、育児支援を必要とする市民との橋渡しや情報交換、一時託児の拠点として運営する...
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地域で守る千年の森 釜石で有志が遊歩道補修
今年4月に「釜石市千年の森」に指定された同市鵜住居町の外山生活環境保全林(80ヘクタール)で3日、地元有志による遊歩道などの補修が行われた。参加者は地域の宝である森林の手入れに励み、豊かな自然を次代に伝える気持ちを新たにした。 ...
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岩清水6日、小沢10日初戦 北京五輪8日開幕
真夏の中国を舞台にしたスポーツの祭典、北京五輪は8日に開会式を迎える。滝沢村出身のDF岩清水梓(日テレ)らサッカー女子は、日本選手団の先陣を切って開幕前の6日にグループリーグ初戦に臨む。岩手町出身のFW小沢みさき(富士大大学院)らホッケ...
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林野火災相次ぐ 4月26件、失火が大半
焼失面積が130ヘクタールに達した釜石市唐丹町の山林火災は、木々が広範囲に焼け焦げ、無残な姿をさらす。今春の県内は例年を大幅に上回るペースで林野火災が発生。少雨の一方で気温が高いため草木が乾燥し、火災の起きやすい状況が続く。原因は野焼き...
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新日鉄系グループ、運営事業者に内定 ごみ処理施設
釜石、大船渡、陸前高田、大槌、住田の3市2町で構成する岩手沿岸南部広域環境組合(管理者・野田武則釜石市長)は30日、2011年度使用開始を目指す広域ごみ処理施設の整備運営事業者に、新日鉄エンジニアリンググループを内定した。建設費と運営費...
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県内50店舗に拡大へ セブン-イレブン
セブン-イレブン・ジャパン(本社東京都千代田区、山口俊郎社長)は、県内に26店舗(3月末現在)あるコンビニエンスストア「セブン-イレブン」を、本年度内にも50店舗まで拡大する。これまで北東北では花巻市以北に店舗がなく、盛岡市近郊も含む店...
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