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白インゲン〝気仙風味〟 大船渡で和菓子試食会
気仙地方の新たな特産品にしようと地元建設業者などが試験的に栽培している「白インゲン」を原料にした和菓子の試食会が31日、大船渡市赤崎町のさいとう製菓工場で行われた。従来の北海道産と比べてあっさり味ながらも参加者の評価も上々。今年から生産...
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大位牌の建立経過明らかに 大船渡の研究者調査
大船渡市盛町の洞雲寺(清水瑞邦住職)に安置されている1896(明治29)年の明治三陸大津波の犠牲者を弔う「大位牌(いはい)」の県有形文化財指定を目指し、同市の郷土史研究者が10日、調査を行った。大位牌の裏書きなどから、津波の七回忌の際に...
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ギョーザ事件、広がる影響 県産食材注目集める
中国製ギョーザの中毒事件を受け、県内の食品加工業者に問い合わせが増えている。今まで中国で加工していた食品メーカーが国内加工に切り替えを検討しているためで、県内業者は受注増に期待を膨らませている。昨年相次いだ食品表示の偽装も追い風に、県産...
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値上げ続々、家計直撃 県内ガソリン価格
原油価格高騰に伴い石油元売り各社は1日、ガソリンなどの石油製品の卸価格を一斉に引き上げ、県内のガソリンスタンドでも順次値上げが始まった。1リットル当たりのレギュラー小売価格は10円程度上昇し「180円時代」に突入。食品などの値上げも相次...
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憩いと表現の場に、ホール一般開放 大船渡振興局
大船渡地方振興局(高橋克雅局長)は、入居している大船渡市猪川町の大船渡地区合同庁舎の県民ホールの一般開放を始めた。管内で活動する趣味サークルの作品展やミニコンサートなどの会場に提供する。同ホールの特産品展示コーナーも、健康で持続可能な環...
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クラゲ大発生、定置網漁に支障 県沿岸南部
本県沿岸南部でキタミズクラゲが大量に発生し、定置網の操業に支障を来している。原因は謎だが、漁業者からは「網を無理に揚げると、破れるほどクラゲが詰まっている。仕事にならない」という嘆きが漏れる。調査に乗り出した県水産技術センター(釜石市)...
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高齢・障害者の権利守ろう 盛岡でシンポ
「高齢者・障害者の『積極的権利擁護』の推進に向けて」と題した講演会とシンポジウム(県など主催)は16日、盛岡市大通1丁目の岩手教育会館で開かれた。福祉関係者ら約200人が参加。地域が連携し、高齢者・障害者の権利を守ることを確認した。 ...
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合併協、議会提案の方向 大船渡市長
大船渡市と陸前高田市との合併協議会設置の議会提案について、大船渡市は12日、大船渡商工会議所で経済界の代表者らによる懇談会を開いた。出席者から賛成意見が相次ぎ、甘竹勝郎市長は「気持ちは固まりつつある」と、議会提案する方向で調整することを...
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硫黄島から「兄の形見」 陸前高田出身及川さん遺品
【東京支社】戦地に散った兄の形見がようやく手元に―。太平洋戦争の「硫黄島の戦い」で戦死した本県出身の及川豊治さんの遺品を米国人男性が保管していたことが分かり、妹の大川栄子さん(77)=東京都北区=に今年1月、届けられた。「家族思いだった...
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合併前向き5市町村 県審議会調査
達増知事の諮問機関である県市町村合併推進審議会(会長・斎藤俊明県立大教授)による市町村長の聞き取り調査は12日までに、花巻、釜石両市を除き33市町村で終了した。このうち、合併に前向きな姿勢を示したのは5市町村で、合併に否定的なのは4市町...
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地域一体でインゲン栽培 陸前高田
陸前高田市の障害者施設の利用者と農家は27日、同市小友町のシロインゲン畑で協力して除草作業を行った。大船渡地方振興局が進める事業の一環で、就労支援とともに地域一体となった農業モデルの構築を目指している。 陸前高田市高田町の就労継...
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春の金色、白い帽子 陸前高田でロウバイ咲く
陸前高田市の高田小体育館脇で6日、金色に咲きそろったロウバイ(蝋梅)の花に早朝まで降った雪がふんわりと積もり、冷え込みの中にほのかな春の訪れを感じさせた。 蝋(ろう)細工のようなかれんな花を付けることから、ロウバイと呼ばれる。毎...
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兄の形見携え硫黄島へ きょう現地で慰霊
【東京支社】太平洋戦争の硫黄島戦没者を追悼する政府主催の慰霊巡拝結団式は3日、東京・羽田空港で行われ、陸前高田市出身の兄・及川豊治さんを亡くした大川栄子さん(77)=東京都在住=が、1月に元米兵から返されたばかりの遺品を携えて臨んだ。 ...
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繁殖牛の育成成果競う 雫石で県畜産共進会開幕
第52回県畜産共進会(県畜産協会主催)は3日開幕し、雫石町の全農県本部中央家畜市場で黒毛和種の部の審査を行った。出品者が丹精込めて育てた繁殖牛の体形や発育の様子をアピールした。 月齢などによる6区分に、県内各地から92頭が出品。...
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白インゲン収穫 障害者と農家ら作業・陸前高田
気仙地方の新たな特産品にしようと農業者と行政、障害者施設などが協力して栽培に取り組んでいる白インゲンが育ち、11日に陸前高田市小友町の畑で収穫作業が行われた。 大船渡地方振興局の「三陸のこだわりを売り込め」プロジェクトの一環。同...
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岩手北部5農協が合併/新生「新岩手」5月誕生(2008/03/21)
- 08/03/21 | デーリー東北新聞社 | 50 view
五月一日の合併を決めている新岩手、いわてくじ、北いわて、いわて奥中山、岩手宮古の五農協は二十日、盛岡市で合併契約調印式を開き、各組合長が契約書を交わした。新岩手が四農協を吸収。岩手県北部の十九市町村をエリアに、販売額四百二十七億円と全国...
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県産カキに明暗 加熱用好調、生食用伸び悩み
今季の県産カキ販売は、加熱用と生食用で明暗が分かれている。出荷量でみると、加熱用むき身カキは例年を上回るペースで推移する一方、生食用殻付きカキはピーク時で例年の80%前後と伸び悩む。昨季のノロウイルスによる風評被害の影響が依然残っている...
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官民協働で安全性向上 気仙川の防災考えるWグループ
県と陸前高田市、住田町の防災担当者らで組織する気仙川の防災を考えるワーキンググループ(リーダー・藤本栄二大船渡地方振興局河川港湾課長)は19日、気仙川流域の「総合的な治水対策」の在り方を両市町と県に提言した。膨大な時間と費用がかかるダム...
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東かがわ市多度津町が「チャレンジデー」参加
人口規模が同じ自治体同士で住民の運動参加率を競う国際イベント「チャレンジデー2008」が28日、世界各地であり、県内からは初参加の東かがわ市と10年連続10度目の多度津町がエントリー。両市町では大勢の住民が元気にスポーツを実践し、そよ風...
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学校耐震化、6市町急ぐ 大地震受け前倒し
岩手・宮城内陸地震、岩手北部地震と相次ぐ大地震を受け、県内6市町で、公立小中学校施設の耐震診断や補強工事の前倒しを検討していることが岩手日報社の調べで明らかになった。本年度までに耐震化事業が完了する自治体がある一方で、財政難で事業が進ま...





















