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散策路、心も湯ったり 雫石・鶯宿温泉
自然のぬくもりを感じさせる手づくりの散策路が、雫石町の鶯宿温泉に完成した。鶯宿温泉観光協会(川口善昭会長)の委託を受けて整備したのは雫石地区国有林材生産協同組合の元組合員吉田武継さん(76)=同町南畑=ら地元の5人。山道づくりのベテラン...
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開花静かに待つ 小岩井農場の一本桜、来週見ごろ
雫石町の小岩井農場の一本桜は、来週にも見ごろとなりそうだ。昨年は野鳥ウソに花芽を食べられ、2割しか開花しなかったが、今冬は飛来がほとんど確認されず、満開が期待される。昨年放映のドラマ「どんど晴れ」の効果は根強く、ツアーの予約は好調だ。 ...
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暫定税率存続要望 県市長会などが財源確保懸念
道路特定財源の暫定税率が廃止された場合、県内市町村への影響は町村ほど大きいことが28日、県などの調べで分かった。県市長会と県町村会は28日、県に暫定税率存続の要望書を提出するなど、道路財源確保に危機感を強めており、今後の国会論議の行方が...
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郷土食伝承の意義を探る 盛岡で食育シンポジウム
「食育シンポジウム~郷土料理を次世代へ伝えていこう~」(特定非営利活動法人いわてNPOセンター主催)は17日、盛岡市内丸の県公会堂で開かれた。郷土食推進の団体関係者ら約100人が参加。郷土食伝承の意義や課題について意見を交わした。 ...
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わくわく新湯脈 繋温泉(盛岡)のホテル
「盛岡の奥座敷」と呼ばれる盛岡市繋の繋温泉郷で、新たな湯脈が発見され、利用されている。これまでより泉温が低く湯量が豊富なため、「源泉100%掛け流し」が可能となり、温泉ファンの人気を集める。浅い地層にあるため掘削経費も割安で、平安時代か...
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輝く女性の生き方説く 盛岡で漫画家そのださん講演
盛岡市男女共同参画リーダー養成事業「そのだつくしトークショー」は16日、盛岡市の岩手大で開かれた。雫石町在住の漫画家そのだつくしさんの講演と座談会が行われ、女性が生き生きと輝ける生き方や男女共同参画などについて意見交換。そのださんは「苦...
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17地点で過去最高 3月の県内平均気温
盛岡地方気象台がまとめた3月の気象統計によると、平均気温は県内34観測地点中、盛岡など17地点で観測史上最高を記録した。春が駆け足で到来し、山にも里にも影響。ゴルフ場は開業を早め、各地で桜祭りの開幕前に花が咲きそうで、観光関係者は準備を...
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活性化、女性の視点で 西和賀町でつどい
第2回西和賀町きらめく女性のつどいは21日、西和賀町上野々の銀河ホールで開かれた。各女性団体から約200人が参加。女性の視点を生かしたまちづくりに取り組むことを確認した。 5団体で構成する町きらめく女性連絡会の主催。西和賀商工会...
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ガソリン値上げ行楽直撃 表情曇る観光業者
暫定税率復活でガソリンや軽油が値上がりした1日。暫定税率失効前よりも価格は上がり、物価高で苦しいやりくりを余儀なくされている消費者のショックは大きい。3日から4連休に入るが、県内にはマイカーでの遠出を控えるムードも漂っており、行楽の「安...
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土砂崩れ、地震が影響 雫石の県道
雫石町南畑の県道盛岡横手線が17日に全面通行止めとなった土砂崩れは、岩手・宮城内陸地震の影響で起こったことが分かった。地震による国道、県道の通行止めは6路線、9カ所目。復旧には時間を要する見通しだが、一般車両のみ近くの県道などで迂回(う...
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かやぶき守る心重ね 盛岡で北東北サミット開幕
盛岡市の特定非営利活動法人(NPO法人)都市デザイン総合研究センター(安藤昭理事長)など主催の北東北茅葺(かやぶ)きサミットは22日、同市繋の盛岡手づくり村で始まった。初日は活動報告などを行い、農村の原風景でありながら、失われつつあるか...
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海外派遣も痛い値上げ 県内の児童生徒交流事業
原油高騰に伴う航空運賃値上げが県内の児童生徒の海外ホームステイ交流事業を直撃している。旅費は行き先によって20万―40万円と幅があるが、個人負担は数万円アップに。一部に値上がり分を公費で賄う動きもある。物価高が家計を圧迫する中、負担は増...
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グルージャ9勝目 東北社会人サッカー
東北社会人サッカーリーグ1部のグルージャ盛岡は3日、雫石町の雫石総合運動公園陸上競技場でFCプリメーロ(福島)と対戦し5-2で勝った。グルージャは通算9勝2分け(勝ち点29)で暫定1位を守った。FCプリメーロは6勝4敗(勝ち点18)で3...
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大規模災害時の連携強化 岩手・秋田8市町村
国道13、46、106号周辺の自治体でつくる秋田・岩手地域連携軸推進協議会(会長・栗林次美秋田県大仙市長)の構成8市町村は23日、大仙市内のホテルで大規模災害時に物資や人員を派遣し合う相互援助協定を締結した。 協定を結んだのは本...
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土砂崩れで発電所が停止 雫石・葛根田
21日午前9時20分ごろ、国土交通省岩手河川国道事務所に「葛根田地熱発電所(雫石町)付近で土砂崩れがあった」と、雫石町役場から連絡があった。同事務所などが調べたところ、斜面が幅150メートル、長さ500メートルにわたって崩落。同発電所の...
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来月給湯を再開、滝ノ上温泉営業も 雫石・葛根田
雫石町西根の葛根田地熱発電所付近で発生した土砂崩れで、近くの滝ノ上温泉に湯を送る東北水力地熱(本店盛岡市)は、6月中旬をめどに給湯を再開する。現地までの県道開通時期は決まっていないが、一部の温泉は登山道を利用する客を見込み、営業再開に踏...
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滝沢村Aが連覇 県民体スキー成年男子リレー
スキーの第60回県民体育大会最終日は21日、八幡平市の田山クロスカントリーコースで成年男女のリレーを行った。13チームが出場した男子は、岩手自衛隊の選手で編成した滝沢村Aが2年連続優勝を果たした。 出場2チームの女子は、盛岡市が...
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一本桜今年こそ美しく 雫石の小岩井農牧
雫石町の小岩井農牧(児玉喜一社長)は、昨年放映されたNHKドラマ「どんど晴れ」で、一躍全国区となった小岩井農場の一本桜を今年こそ美しく咲かせようと、食害防止に取り組んでいる。昨年は野鳥ウソに花芽を食べられ、2割しか開花せず、訪れた人たち...
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雫石で土砂崩落 県道盛岡横手線
県に17日午前入った連絡によると、雫石町南畑の県道盛岡横手線で、幅6メートル、長さ30メートルにわたり土砂が崩れているのが見つかった。付近の同県道は午前10時13分から通行止めとなった。
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木質ボイラーに指針 県が作成、導入後押し
県はチップやペレットを燃料とする木質ボイラーの導入指針を作成した。石油系ボイラーとのコスト比較や保守管理方法など長所、短所も含めて木質ボイラーの特性を説明した。県内では屋内温水プールや学校などでチップボイラー、ペレットボイラーが活用され...





















