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雲南・トウガラシ仕分け作業最盛期
国内有数のトウガラシ産地・雲南地域で、選別や乾燥作業が最盛期を迎えた。ピリッとした辛さと豊かな風味に定評があり、雲南市吉田町の乾燥調整施設には、赤々としたトウガラシが大量に集荷されており、十二月中旬と一月の出荷に向けて作業に追われている...
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雲南・牛尾氏の居城があった海潮地区を訪問
中世の室町・戦国期の約三百年間、旧大原郡(現雲南市)で勢力を張った国人領主、牛尾氏(本姓は中沢氏)の出身地・長野県駒ケ根市中沢地区の一行十四人が三日、牛尾氏が本拠とした雲南市大東町海潮地区を訪れ、墓所などを見学して尼子氏に仕えた盛時の活...
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島根県内の犬猫譲渡数が過去最多
飼い主の飼育放棄などで島根県内の保健所に引き取られた犬と猫のうち、新しい飼い主に譲渡され、殺処分されずに済んだ「譲渡数」が、二〇〇七年度は過去最多の三百五十三匹に達し、前年度の二・六倍増になったことが、県の調べで分かった。 県薬...
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雲南・ウメ鈴なり喜びの初収穫
「フルーツ村構想」による地域おこしを進める雲南市大東町の佐世地区で十五日、初めてウメの収穫祭が開かれ、住民が収穫の喜びを分かち合いながら、鈴なりになった果実をもぎ取った。 同地区では、自治組織の佐世地区振興協議会が、旧大東町時代...
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日韓親善事業で大峙初等学校の児童ら来県
日韓の子どもたちが交流する「島根少年の翼」事業で、韓国ソウルの大峙(テチ)初等学校からの訪問団が15日、来県し、松江市殿町のサンラポーむらくもで歓迎会があった。同校の児童や引率教員ら78人が3泊4日の日程で、文化体験や交流を行う。 ...
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澤村藤十郎さんが6日に掛合小でワークショップ
歌舞伎の名女形俳優で、「出雲阿国歌舞伎」を立ち上げた二代目澤村藤十郎さん(64)が、六日に雲南市掛合町の掛合小学校で開かれる「平家物語」をテーマにしたワークショップに出演する。脳梗塞(こうそく)で倒れて以来、舞台に立つのは十年ぶり。トー...
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雲南の温泉施設でショウブ湯
月遅れの端午の節句にちなみ、雲南市木次町の温泉施設・おろち湯ったり館で十四、十五の両日、ショウブ湯が提供され、入浴客が湯気に包まれたさわやかな香りを楽しんでいる。 ショウブ湯は、腰痛や神経痛を和らげる効果があり、かつては邪気払い...
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はり・きゅう・あん摩師試験 卒業生そろって合格
国家資格のはり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師の合格発表が二十五日あり、松江市西浜佐陀町の県立盲学校理療科で学んだ六人全員が合格を果たした。視覚障害を持つ二十歳代から五十歳代まで、年齢も立場も違う仲間同士が励まし合ってつかんだ「春」...
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加茂・商店街彩るひな人形
寂れゆく商店街を活気づけようと、雲南市加茂町中心部の「すきや街商店会」が、民家の玄関口や店先にひな人形を展示し、豪華な七段飾りや味わい深い木目込み人形などが、道行く市民らを和ませている。 同商店会のある本町通りは、三十年前には四...
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広島で島根ふるさとフェア開幕
島根県の特産品や観光情報を百万都市広島でPRする一大イベント「島根ふるさとフェア2008」が十九日、広島市中区の県立総合体育館を主会場に開幕した。初日は約七万八千三百人が来場し、島根の味や文化、歴史を存分に堪能した。二十日まで。 ...
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「雲南市製映画」に市民パワー芽ばえる~「やまたのおろち」がカマ首もたげた!~
映画「うん、何?」撮影レポート 【製作・雲南夢ネット】 (24分13秒 ) 映画「うん、何?~やまたのおろち伝説~」 「うん、何?~やまたのおろち伝説~」……えっ、何? こちらが聞き返したくなるような人をくったタイトルです。過日...
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雲南病院の市立病院化方針を固め
雲南市は島根県奥出雲、飯南両町との一部事務組合で運営している公立雲南総合病院(同市大東町)を市立病院化する方針を固め、一日の市議会・公立雲南総合病院市立病院化調査特別委員会(光谷由紀子委員長、十二人)で説明した。九月に両町と覚書を締結し...
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雲南で永井博士生誕100年記念コンサートと講演会
長崎で被爆しながら医師として負傷者救護に奔走した、故永井隆博士の生誕百年を記念したコンサートと講演会が二十七日、雲南市三刀屋町の三刀屋文化体育館・アスパルで開かれた。ソプラノ歌手による博士ゆかりの歌が満員の聴衆を魅了し、研究者が博士の業...
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松江で「食」を通じた地域づくり議論
島根県内の民間非営利団体(NPO)などで組織する「島根まちむらネットコンソーシアム」は十四日、「食」を通して地域づくりを考えるフォーラムを松江市殿町のタウンプラザしまねで開いた。卵かけご飯専用のしょうゆ「おたまはん」など、全国的に話題の...
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雲南・雲見の滝で滝開き祭
斐伊川支流の飯石川中流域にあり、県の名勝・天然記念物に指定されている雲南市三刀屋町多久和の雲見の滝で六日、滝開き祭が営まれ、涼を求める内外の行楽客でにぎわった。 雲見の滝は落差三十メートルをほぼ垂直に落ちる雄滝と、同二十メートル...
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原油価格の高騰で自治体が苦慮
とどまるところを知らない原油価格の高騰に、山陰両県の自治体の財政運営に狂いが生じている。公用車や施設の暖房などに使う燃油価格が、本年度当初予算の編成段階の想定値を大幅に上回り、不足が見込まれるため。夏を前に、はや寒風が吹きすさび始めた懐...
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和牛データ改ざん・精液使用本数は66本に
「しまね和牛」の品種改良の期待を担った種雄牛「福平高」号の子牛の肉質データが改ざんされた問題で、農家に配布された精液百五十本のうち、新たに二十九本が交配に使われたことが十日、分かった。使用の確認は計六十六本。関係者の間では動揺が広がって...
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島根県内議会で定数削減進む
「平成の大合併」に伴い、島根県内二十一市町村議会の議員定数削減が進んでいる。行財政改革の波と住民の厳しい視線を受け、十一市町議会が法定数以下となる次期選挙に向け、さらなる削減を決めたか、審議中。合併前の半数以下までスリム化している。 ...
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斐伊川88キロ一歩ずつ
斐伊川源流の船通山(奥出雲町)から河口までの八十八キロを踏破する「スリーデーマーチおろちウオーク」が、二十二日から三日間の日程で開かれている。全国から五十人が参加し、出雲神話の舞台となった景観を満喫しながら力強く歩を進めている。 ...
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雲南市が市林業振興モデル団地を2カ所設置へ
雲南市が市有林を核に、小規模で分散する民有林を含めて一体的に整備し、作業管理コストの低減などを図るため、市内二カ所に「市林業振興モデル団地」を設けることを決めた。このうち、市有林は二十年間、地元の大原、飯石両森林組合に経営信託方式で管理...
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