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島根県商工会 繰り越し損失は8億5000万円に拡大
島根県商工会連合会は二十六日、松江市内で通常総会を開き、収益事業特別会計の二〇〇八年度決算に四億千七百万円の有価証券評価損を計上したことを報告した。〇三年度決算で同様に損失を計上して以降、改善を図り、〇七年度決算時の繰り越し損失金は四億...
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出雲VS備後、綱引き合戦
出雲と備後の合戦と銘打った「赤名峠国盗(と)り綱引き大会」が十二日、島根、広島両県境が走る赤名峠であった。島根県飯南町と広島県三次市布野町それぞれの住民百五十人が参加し、領土をかけて真剣勝負を繰り広げた。 銀山街道尾道ルートを生...
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飯南で卒寿を記念し同窓会
飯南町の赤名尋常高等小学校を卒業し、ことし卒寿(90歳)を迎えた人たちがこのほど、同町上赤名の憩いの郷・衣掛で記念の同窓会を開いた。町内や松江、広島市から集まった7人は、思い出話に花を咲かせ、和やかなひとときを過ごした。 193...
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家族連れ木のぬくもり満喫 飯南・県民の森で催し
飯南町小田の県民の森で26日、木を生かした体験を楽しむ「県民の森フェスティバル」が開かれた。雨模様の中、丸太切り競争やツリークライミングなど多彩なイベントが、大勢の家族連れでにぎわった。 県民の森を管理する県中山間地域研究センタ...
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神戸川でアユのさお釣り解禁
島根県飯南町から出雲市へと流れる斐伊川水系の神戸川で15日、アユ漁のさお釣りが解禁された。 例年、この日が解禁。中流域の出雲市佐田町では漁協組合員や県内外から愛好者が訪れ、体長14−16センチの若アユを釣り上げていた。中には20...
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(10月18日−24日)島根
◆松江の秋彩る鼕行列 松江市の秋を彩る「松江祭鼕(どう)行列」が18日、市街地であった。色とりどりの法被姿の約2千人が、リズムに乗った威勢の良い掛け声と勇壮な鼕の音を響かせ、2時間にわたって目抜き通りを練り歩いた。市内の14町内会と...
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飯南で「むらさき探検隊」 探索や染色体験
飯南町の来島・赤名地区で27、28の両日、”幻の野草”ムラサキにちなむイベント「むらさき探検隊」が開かれ、広島や松江から参加した約100人が、ムラサキの探索や草木染に挑んだ。 両地区は出雲国風土記の記述を通じて、かつてムラサキの...
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秋の夜に不気味な光 ツキヨタケが大量発生
秋が深まるにつれ、中国山地の深山にあるブナの木にキノコの一種のツキヨタケが大量発生し、夜の間、不気味な光を放っている。 ツキヨタケは、9〜10月にブナの枯れ木や倒木に発生する。毒キノコの一種だが、食用のヒラタケやシイタケと間違わ...
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古代出雲の祭祀形態解明に期待
国学院大と島根県古代文化センターによる祭祀(さいし)遺跡の共同調査が16日、出雲国風土記の大国主命伝説が残る同県飯南町の琴引山(1013メートル)で始まった。巨岩を祭る古代の磐座(いわくら)祭祀の地とされる場所などを3年間かけて調査し、...
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イノシシ肉まんを知事が試食
イノシシ肉を使った特産品を商品化している島根県飯南町の住民有志グループ「グランディア赤名峠」が6日、新開発した肉まん「飯南・いのまん『いのっち』」のPRに県庁を訪れ、溝口善兵衛知事が試食した。 同グループの3人と同町の山碕英樹町...
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(6月14日−20日)島根
◆隠岐ジオパーク推進協議会が発足 地質遺産に恵まれた隠岐諸島の世界ジオパーク(地質公園)登録を目指し地元自治体や研究者らが15日、隠岐の島町内で隠岐ジオパーク推進協議会の設立総会を開いた。月内に国内版の日本ジオパーク登録を関係機関に...
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中山間地域研究センターのアドバイザー講演
島根県中山間地域研究センター(同県飯南町)の新設ポスト「研究アドバイザー」に、農政学や農村政策論研究の第一人者として知られる、明治大の小田切徳美教授が就任した。研究の指導や助言に当たるだけでなく、取り組みの成果などを全国発信する役割も担...
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山里の教員生活支えた教え子に感謝
中国山地に抱かれた島根県飯南町井戸谷の旧谷小学校で、50年前に教えた元教員の卒寿を祝う茶話会が31日、当時の教え子や職員ら18人が集まって開かれ、かつて教員生活を支えたくれた住民らと思い出話に花を咲かせた。 元教員は1957年か...
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飯南でヤマトイモ料理登場
飯南町の特産ヤマトイモを使った「とろろ飯」仕立ての創作メニューが三日、町内のレストランなど四カ所で一斉に登場した。栄養価が高く、粘りのある食感が特長。新しい名物料理として期待されており、県内外から訪れた客が早速舌鼓を打った。 芋...
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認知症の人たちの支援方法学ぶ 松江で養成講座
認知症の人への理解や対応を地域に伝える講師の養成研修会が6日、松江市乃白町の同市保健福祉総合センターで開かれ、医療や介護の従事者など約120人が、日常生活の中で認知症の人たちを支援する方法などを学んだ。 研修会は、厚労省が進める...
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野生化アライグマの目撃情報増える
島根県内で5月末以降、野生化したアライグマの目撃情報や捕獲例が相次いでいる。目立った実害はないが、農作物被害や生態系への影響、感染症を媒介する恐れがあり、県外では爆発的に生息数が増えて対策が追い付かないケースも。県中山間地域研究センター...
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ふれあいの里奥出雲公園を閉鎖
島根県は県有施設のうち、雲南市のふれあいの里奥出雲公園を廃止するとともに、大田市の北の原野営場と、飯南町の県民の森の一部をそれぞれ、地元市町に有償譲渡する方針を決めた。 利用者の減少で管理費が収入を大幅に上回る一方、譲渡でより幅...
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専門学校9校特色紹介 飯南高で相談会
「島根県専門学校進学相談会」(山陰中央新報社主催)が17日、飯南町野萱の飯南高校で開かれ、2年生ら約40人が進路選択の参考にするため、各専門学校の担当者からカリキュラムや就職状況の説明を受けた。 3年生に進級する前に進路選択の意...
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筆走らせ年頭の書 飯南・小中高生が書き初め
飯南町赤来地区の「新春書き初め大会」が5日、同町野萱の来島基幹集落センターで開かれた。小中学生や高校生30人が新年の決意を込め、力強く筆を走らせた。 子どもに伝統的な正月文化を体験してもらおうと、2日に開かれた頓原会場とともに、...
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山陰の山間部で初雪
2日の山陰地方は、上空に真冬並みの強い寒気が流れ込んだため、山間部で初雪を観測した。島根県飯南町では田や畑がうっすらと雪化粧。鳥取県大山町大山の博労座駐車場では、同日午後6時ごろまでに5センチ程度の積雪を記録した。 松江、鳥取両...
















