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鳥取市

  • 山陰中央新報 - (3月5日~11日)鳥取

    2017/03/13 | 山陰中央新報

     ◆がん転移関与のタンパク質究明 鳥取大医学部(米子市西町)の岡田太教授らの研究グループが、細胞表面にあるタンパク質「Amigo(アミーゴ)2」が肝臓へのがん細胞転移に関係していることを突き止めた。がん患者の死亡原因の9割は転移が占めるが、転移の仕組みは分かっていなかった。転移のメカニズム解明により、治療や予防の創薬が期待できるという。7日、会見した。 ◆倉吉に美術館建設、知事表明 平井伸治知事は7 ...

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  • 山陰中央新報 - 東日本大震災 被災地へ花の種 浜田・松原小児童

    2017/03/10 | 山陰中央新報

     東日本大震災の発生から6年を前にした10日、被災地に花の種を送る「お花いっぱいプロジェクト」に参加する島根県浜田市浅井町の松原小学校の児童が、活動に携わっている鳥取市出身のシンガー・ソングライターhacto(ハクト)さん(43)=埼玉県在住=に、全校児童で集めた種を同校で手渡した。被災した福島県相馬市内の小学校や住民に届けられる。 プロジェクトは、同市の一般社団法人「相馬報徳社」が全国の子どもた ...

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  • 山陰中央新報 - 鳥取県立美術館 倉吉に建設 知事表明

    2017/03/09 | 山陰中央新報

     鳥取県の平井伸治知事は7日の県議会本会議で、県立博物館(鳥取市東町2丁目)から分離新設する県立美術館について、建設地は倉吉市営ラグビー場(倉吉市駄経寺町2丁目)とし、「美術ラーニングセンター」を設けて教育連携に特色を持たせるとした県教育委員会の結論を尊重し「この案を軸に美術館整備に舵(かじ)を切る」と表明した。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('17/03/08 無断転載禁止) ...

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  • 山陰中央新報 - 6年生 将来の夢語る 美郷・邑智小で発表会

    2017/03/09 | 山陰中央新報

     島根県美郷町粕渕の邑智小学校の6年生が将来の夢を語る発表会が8日、近くの「みさと館」であった。集まった保護者や5年生らを前に、児童29人が夢に向かって努力する思いを披露した。 小学校生活が残りわずかとなる中、自らの将来について考える卒業プロジェクトの一環として開いた。4、5人ずつ登壇し、順々にタブレットを使ってスクリーンに文章やイラストを映し出しながら、夢や実現するために頑張ることを語った。 書 ...

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  • 山陰中央新報 - 北朝鮮ミサイル4発 山陰両県 漁船や原発の安全確認

    2017/03/07 | 山陰中央新報

     北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、島根、鳥取両県は6日、それぞれ連絡会議を開き、日本海で操業中の漁船に影響がないことを確認した。昨年8月以降日本の排他的経済水域(EEZ)内に相次ぎ落下する事態に警戒を強めた。 島根県は松江市殿町の県庁で開いた会議で、水産課の担当者らが、漁船のほか、ハワイ沖での航海実習を終えて帰国中の水産練習船に被害がないと報告。中国電力からは島根原発(松江市鹿島町片句)に異常 ...

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  • 山陰中央新報 - (2月26日~3月4日)鳥取

    2017/03/07 | 山陰中央新報

     ◆青谷上寺地、港湾施設か 「交易拠点としての港湾集落」とされる鳥取市青谷町青谷の国史跡・青谷上寺地遺跡の海岸部に当たる中心域北側地区に弥生時代中期(紀元前1世紀~1世紀)の大規模工事を想起させる構造物があり、これまで未発見だった港湾施設の可能性があることが2月27日、分かった。2月に中心域(3ヘクタール)の北側部分2カ所で掘削深度6メートルのボーリング調査を行った結果、弥生時代中期の特色を持つ土 ...

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  • 山陰中央新報 - (1月29日~2月4日)鳥取

    2017/02/07 | 山陰中央新報

     ◆ソウル便1月搭乗者数過去最多 米子空港(境港市佐斐神町)のソウル便の1月の搭乗者数が4219人となり、2001年4月の就航以来、単月で最多となった。16年10月に発生した県中部地震の風評被害による落ち込みを一気に取り戻した。同空港では1月31日、記念セレモニーがあり、関係者が路線の「V字回復」を喜び合った。 ◆堤防脆弱性で独自指標 近年の全国的な豪雨被害を受けた県の「水害に対する警戒と避難情報の ...

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  • 山陰中央新報 - (1月22~28日)鳥取

    2017/01/31 | 山陰中央新報

     ◆地元自治連、給油機配備に同意 防衛省が航空自衛隊美保基地(境港市小篠津町)に計画する空中給油機「KC46A」の配備について、基地がある境港市の中浜地区自治連合会は23日、安全対策の充実や地域振興策への配慮を要望した上で、同意する意見書を提出した。 ◆福祉避難所態勢強化へ協定  県は23日、災害時に高齢者や障害者らを受け入れる福祉避難所の態勢強化に向け、県社会福祉士会と県介護福祉士会、県介護支援専 ...

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  • 山陰中央新報 - 水素エネ実証拠点が完成、鳥取

    2017/01/28 | 山陰中央新報

     水素エネルギー社会の実現を目指して鳥取県と鳥取ガス、ホンダ(東京都港区)積水ハウス(大阪市北区)の4者が整備を進めていた実証拠点施設「鳥取すいそ学びうむ」が27日、鳥取市五反田町の鳥取ガス本社敷地内に完成した。県などによると、スマート水素ステーション(SHS)と住宅、燃料電池自動車(FCV)を一体整備した施設は全国初。運用試験を経て4月のオープンを目指す。 【詳しくは本紙紙面をご覧ください】 ('1 ...

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  • 山陰中央新報 - 山陰平野部 大雪20センチ超 公共交通まひ

    2017/01/24 | 山陰中央新報

     冬型の気圧配置が強まり、山陰地方は23日未明から大雪となった。島根県東部と鳥取県は平野でも20センチ以上の積雪となり、除雪中の事故で1人が死亡。各地でスリップ事故が相次ぎ、公共交通機関がまひした。 松江、鳥取両地方気象台によると積雪は同日午後6時現在、大山(鳥取県大山町)192センチ、横田(島根県奥出雲町)79センチ、鳥取41センチ、米子39センチ、松江30センチ。松江市内は中心部の殿町などで、 ...

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  • 山陰中央新報 - (1月8日~14日)鳥取

    2017/01/16 | 山陰中央新報

     ◆米子でタクシー強盗 8日午前0時40分ごろ、米子市上後藤3丁目で、タクシーに乗っていた男が運転手に対し、「金を出せ」と包丁のようなものを突き付けた。運転手は車外に逃れ、男は何も取らずに逃げた。男は乗車賃1080円相当の支払いを免れたため、米子署が強盗事件として捜査している。運転手にけがはなかった。 ◆お嬢サバ、6月養殖開始 JR西日本米子支社は、県と共同研究してきた地下海水を使ってマサバを陸上で ...

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  • 山陰中央新報 - 石浦関おめでとう献立 鳥取市内の小中40校で提供

    2017/01/14 | 山陰中央新報

     鳥取市出身で大相撲西前頭9枚目の石浦関(宮城野部屋)の入幕を祝う学校給食が13日、市内の小中学校40校で提供された。児童、生徒たちは、ちゃんこ鍋や白あん入りの紅白団子などバラエティーに富んだメニューを味わいながら、今後の活躍に期待を寄せた。 「石浦関おめでとう献立」として、市教委が1万3500食を準備した。ご飯と牛乳のほか、”金星”にかけて金時豆を使った煮物など6品が並び、食材はほとんどが地元産。 ...

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  • 山陰中央新報 - (12月25日~1月7日)鳥取

    2017/01/11 | 山陰中央新報

     ◆ダイキン工業が研修施設増築へ 空調機器大手のダイキン工業(本社・大阪市)が鳥取市青谷町井手にある研修施設「ダイキンアレス青谷」を増築することになり、企業立地補助金を支援する県、鳥取市と12月26日、同市東町1丁目の知事公邸で協定書の調印式を行った。施設は2017年4月に着工し、18年4月に完成予定。投資総額は約80億円で、県と市は合わせて約20億円を支援する。 ◆智頭の大麻所持、有罪 大麻を所持 ...

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  • 算数・数学の自由研究作品コンクール「MATHコン」の日本数学検定協会賞の受賞作品が決定

    2016/12/28 | @Press

    公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:清水 静海)は、一般財団法人理数教育研究所が主催している『塩野直道記念「算数・数学の自由研究」作品コンクール』(通称「MATH(マス)コン」)の2016年度(第4回)優秀賞の1つである日本数学検定協会賞の受賞作品を決定し、2016年12月18日(日)に都内で行われた表彰式典で受賞者を表彰いたしました。 「日本数学検定協会賞」表彰の様子 塩野直道記念「算数・数学の自由研 ...

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  • 山陰中央新報 - (12月11日~17日)鳥取

    2016/12/19 | 山陰中央新報

     ◆川上氏復党問題、二階氏の発言確認へ 川上義博元参院議員の自民党復党問題について、党県連の石破茂会長(衆院鳥取1区)は11日、鳥取市内で記者団に対し、復党反対の申し入れ時に二階俊博党幹事長から次期衆院選で公認しないと伝えられたことを重ねて強調し、「党総務会で発言に間違いないことを確認を取らないといけない」と述べた。 ◆半壊住宅の支援拡大 県は13日、県中部を襲った地震を踏まえ、住宅再建に支援金を出 ...

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  • 山陰中央新報 - 鳥取・河原を「工芸の郷」に 人間国宝前田さんも尽力

    2016/12/19 | 山陰中央新報

     陶芸家で人間国宝の前田昭博さん(62)が鳥取市河原町の西郷地区で住民とともに、全国の工芸作家を呼び込み、地域活性化を図る取り組みを始めた。少子高齢化が進む中、住民が今秋、移住者用に空き家を賃貸する団体を立ち上げ、福岡県の工芸家が来春に移住することが決まった。作品の展示販売施設や体験工房の整備構想も描く。同地区に住む前田さんは「西郷を『工芸の郷(さと)』にしたい」と意気込んでいる。 中山間地の西郷 ...

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  • 山陰中央新報 - 国内2例目「女子群像」鳥取・青谷で出土

    2016/12/17 | 山陰中央新報

     鳥取県埋蔵文化財センターは15日、鳥取市青谷町青谷の青谷横木遺跡から、女子群像が描かれた7世紀末~8世紀初頭の板絵が出土したと発表した。古代の女子群像は同時代の国宝・高松塚古墳壁画(奈良県明日香村)に次ぎ国内2例目、板絵での発見は初めて。女性の集合図を描いた高松塚古墳壁画と異なり、行列を描いている。古代の高句麗(北朝鮮)や唐(中国)の墓の壁画とも共通点が多く、外来文化にゆかりの深い有力者が青谷に ...

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  • 山陰中央新報 - 松江・日本伝統工芸展開幕 匠の世界 ファン魅了

    2016/12/09 | 山陰中央新報

     重要無形文化財保持者(人間国宝)や気鋭の新進作家らの作品を集めた、工芸界最大規模の公募展「第63回日本伝統工芸展」(山陰中央新報社など主催)が7日、松江市袖師町の島根県立美術館で開幕した。現代の匠(たくみ)たちの最新作282点が、来場者を魅了している。25日まで。 全国12会場で催される巡回展で、松江展は15回目。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門で、白磁作家の前田昭博さん(6 ...

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  • 山陰中央新報 - 光のエルドラド 鳥取砂丘に出現

    2016/12/09 | 山陰中央新報

     鳥取市の冬を彩る「鳥取砂丘イリュージョン」と、鳥取砂丘砂の美術館(鳥取市福部町湯山)の「3Dプロジェクションマッピング」が10日、同時に開幕する。「南米」を共通テーマに、電飾と砂像への立体映像投影で一帯を盛り上げ、25日までの期間中に計10万人の来場者を目指す。 実行委員会主催のイリュージョンは30万個の電球で「南米の世界遺産」を表現。鳥取砂丘駐車場(同)周辺に幅30メートル、高さ8メートルの「 ...

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  • 山陰中央新報 - 島根県立美術館で「日本伝統工芸展」開催

    2016/12/07 | 山陰中央新報

     工芸界最大規模の公募展「第63回日本伝統工芸展」(山陰中央新報社など主催)が開かれる松江市袖師町の島根県立美術館で6日、作品の搬入や設置作業が行われた。7日に開幕し、山陰両県で活動する作家の7点を含む282点の工芸作品を展示する。 工芸技術の継承と保護育成を目的に、全国12会場を巡回し、松江では15回目の開催となる。 陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門で、選び抜かれた作品を展示 ...

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