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「新幹線を地域振興に」知事、首長を訪問
九州新幹線長崎ルート(武雄温泉?諫早間)の着工認可を受け、古川康知事は7日、鹿島市や江北町など沿線自治体を中心に3市7町を訪れ、起工式への出席と新幹線を生かした地域振興の取り組み推進を呼びかけた。反対を続ける江北町の田中源一町長は「反対...
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帰省者対象に就職相談 県が窓口
首都圏など県外で活躍する県出身者の県内就職をサポートする「新春Uターン就職相談」が2日、県庁であった。正月休みで帰省している人が対象で、県の担当者らが求人や住まいの情報、県のUターン就職登録制度などについて説明した。 県が毎年開...
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佐賀にわか選手権 観客爆笑
「にわか選手権2007inえすぷらっつ」が9日、佐賀市のエスプラッツホールで開かれ、鹿島市のグループ「賑わい商『はっぴぃ・かむかむ』」が初のグランプリに輝いた。予選会を勝ち抜いた6団体が佐賀弁丸出しのパフォーマンスを披露し、会場を笑いの...
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側溝の鋼製ふた盗まれる 鹿島と多久
鹿島市の広域農道と多久市の県道で、側溝の鋼製ふたなど計23枚887キロ(時価26万円相当)が、19日までに盗まれていたことが分かった。鹿島、小城の両署は窃盗事件として捜査している。 県によると、盗まれたふたは5種類あり、大きさは...
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滞在型観光目指すニューツーリズム推進協
有明海や多良岳の自然体験を盛り込んだ滞在型観光客の掘り起こしを図る、「七浦ニューツーリズム推進協議会」(竹本利雅会長)が、鹿島市七浦地区で発足した。8月上旬から干潟体験に農業体験や農家民泊を組み合わせたツアーを始める。 「ガタリ...
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就学前児童の医療費無料へ 鹿島市
鹿島市議会は11日、本会議を開き、就学前児童の医療費を無料化する条例案を全会一致で可決した。病院などの窓口で支払う一部負担金を市が全額肩代わりし、子育てしやすい環境づくりに取り組む。4月1日から施行する。 乳幼児医療費助成を受け...
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嬉野の小中学校にノリ贈る 鹿島の生産者
有明海の恵みを川の上流に住む児童生徒に感じてもらおうと、鹿島市の若手ノリ生産者が21日、嬉野市内の小中学校にノリを贈った。児童らは「豊かな海を守るために山や川をきれいにします」と約束した。 鹿島市の有明海に注ぐ塩田川は嬉野市の山...
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団員一気に3倍 鹿島青年団に活気
活動休止が懸念されていた鹿島市連合青年団(大石ますみ団長)に、若者の入団が相次ぎ、昨年の3倍となる16人になった。“助っ人”としてイベントを手伝っていた女性と、呼び掛けに応じた新加入があり、一気に活気が戻り始めた。OBら関係者は「青年団...
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厳冬期の生き物学ぶ 白石で観察会
学校の生物担当教員や愛好家らでつくる佐賀自然史研究会は27日、白石町の杵島山などで自然観察会を開いた。子どもから大人まで約30人が参加。「厳冬期の生き物たち」をテーマに、カスミサンショウウオの生態や植物などを学んだ。 杵島山中腹...
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中学生万引疑惑訴訟が和解 元生徒に80万円
学校側に万引の嫌疑をかけられ精神的被害を受けたとして、鹿島市の元中学生の女性(18)が同市と県に330万円の損害賠償を求めた訴訟は21日、市が80万円を支払うことで和解した。 佐賀地裁が勧告した内容は、和解金のほかに「市は、元中...
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新幹線長崎ルート問題 急きょ3者会談も物別れ
自民党の決議を受け、古川康知事は7日夕、急きょ鹿島市役所を訪ね、同市の桑原允彦市長、杵島郡江北町の田中源一町長と3者会談した。古川知事は並行在来線の経営分離同意に伴う地域支援策などをまとめた文書を提示したが、桑原市長らは協議を再開するた...
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自宅など放火の女性ら不起訴 佐賀地検
佐賀地検は12日、自宅などを放火したとして現住建造物等放火の疑いで逮捕されていた、鹿島市の女性(51)、嬉野市の女性(48)を不起訴処分にしたと発表した。 県警の調べでは、女性2人は、昨年10月11日昼ごろ、鹿島市内の女性が経営...
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「昭和の写真」を募集 観光酒蔵企画で
鹿島市浜町の観光酒蔵「肥前屋」(峰松一清酒造場)は、3月23日から開催する「昭和の写真展」に展示する写真を募集している。 昨秋から同酒蔵一室をレトロ風に改装した「昭和の部屋」の関連企画。昭和に撮った風景や建物、道具などの写真を審...
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重度障害の大嶋さん、自作カレンダー制作
重度身体障害者の大嶋民江さん(42)=鹿島市=が、パソコンで描いた絵をまとめたカレンダーを制作した。山を眺める自画像やあこがれの洋風住宅などをほのぼのとした画風で描き、見る人を和ませている。 大嶋さんは週3回、重度障害者小規模通...
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方言大切に 鹿島小「ことば大好き集会」
日本語に親しみ自己表現力をはぐくもうと、鹿島市の鹿島小(小柳政文校長、435人)は12日、「ことば大好き集会」を開いた。児童は共通語と方言の違いなどをテーマに、日ごろの学習成果を発表し、国語への関心を深めた。 集会は自主公開授業...
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鹿島市が課税ミス 3事業所に854万円を返還へ
鹿島市が、市内の3事業所の固定資産税課税額を過去10年間にわたって誤って算定し、本来より約1400万円多く課税していたことが9日、分かった。3事業所には滞納分を除く約854万円を返還する。 市によると、総務省の固定資産評価基準に...
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水上おしくらまんじゅうに笑い 武雄
水面に浮いた“土俵”で、おしくらまんじゅうを戦うユニークな大会が1日、武雄市の武雄温泉保養村であった。県内外から約80人が出場。3人1チームで尻を押し合いながら、熱戦を繰り広げた。 大会は「保養村ほたる祭り」の一環で、大人の部1...
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まちづくりで鹿島実高が討論会
鹿島実高(野口盛校長、480人)の2、3年生の学習発表会が5日、鹿島市民会館で開かれた。3年生による討論会では大学教授や町おこしの専門家を迎え、まちづくりをテーマに意見交換した。 同校では中心商店街活性化など郷土研究に取り組み、...
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県内一周駅伝タイム当て、特賞は5秒差
第48回郡市対抗県内一周駅伝大会(佐賀陸上競技協会・佐賀新聞社主催、ネッツトヨタ佐賀特別協賛)の優勝チーム・タイムを当てるクイズで、はがき・メール合わせて1539通の応募の中から、鹿島市の池田盛次郎さんが特賞に輝いた。池田さんには高級佐...
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鹿島錦展が人気 保存会入会も
鹿島市の祐徳博物館で開かれている鹿島錦保存会会員代表の樋口ヨシノさん(91)=同市=の初の個展が、人気を呼んでいる。「自分で織ってみたい」とこれまでに3人が保存会に入会するなど、鹿島錦の精微な美しさが来館者を魅了している。15日まで。 ...





















